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お弁当上級者に。「かご弁当」を上手に詰める5つのコツ

レシピ

ちょっと憧れの「かご弁当」。むずかしそうな詰め方やお手入れ方法も、コツさえつかめば案外簡単なんです。実際にお弁当を詰めてみながら、利用法や活用法を詳しくご紹介します!ぜひ毎日のお弁当作りにお役立てくださいね♪

akiyon

1. おにぎりやおかずはかごの深さに合わせて

Photo by akiyon

かごのお弁当箱は"深さ"があって、おにぎりやおかずが埋もれがちです。あらかじめ、かごの深さに合わせたものを用意しておくとよいですよ。

おにぎりも、三角に握るよりも俵型の方が収まりがよいのでおすすめです。長さをかごの深さに合わせて握りましょう。

2. 重いものから"立てる"ように詰める

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かごのお弁当箱は軽くて、底が平らでないものもあるので、ぐらぐら動いて詰めにくさを感じてしまいます。その場合は、おにぎりのような重たいものから詰めるとお弁当箱が安定してぐらつきません。

かごの深さに合わせて握ったおにぎりを、中央に"立てる"ように盛り付けます。このときできる左右の空間に、彩りを意識しておかずを詰めていきましょう♪

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卵焼きも、かごの深さに合わせた長さにカット。断面が表に出るので、形や彩りを工夫すると華やかさを演出できますよ♪

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かごの深さに合ったおかずは、見た目もきれい。小さくカットした場合は2つ重ねて高さをそろえます。

3. 串やカップを活用

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コロコロとした小さめのおかずは、串に刺してまとめると埋もれずにうまく詰められます。食べるときにも取り出しやすくて便利ですよ。きれいな色のピックなどを使えば、地味色のおかずに彩りを添えられます。

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パスタや焼きそばなどの麺類も、紙やプラスチックのカップに入れることで、かごのお弁当箱にも詰められます。お箸にくるくる巻きつけてから、カップに入れると収まりがよく、食べるときにもきれいに取り出せますよ♪

4. ワックスペーパーや大葉を仕切りに

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味うつりを防ぐための仕切りは、ワックスペーパーや大葉、笹の葉など、なるべくナチュラルな色合いのものをセレクト。今回は、卵焼きの下に大葉を敷き、おにぎりと主菜の間にワックスペーパーを挟んでみました。

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