無料の会員登録をすると
お気に入りができます

幻の味をおうちで再現♡奇跡の弁当『チオベン』お正月レシピ

「食べたことのない味」「忘れられない味」と、モデルや女優さんから大人気のお弁当・ケータリングといえば「チオベン」。めったに食べられないことでも知られていて、「幻の弁当」と呼ばれるほど!その「チオベン」をつくる料理人・山本千織さん登壇イベントからお正月にぴったりのレシピをお届けします♡

2019年12月
レシピ

奇跡のお弁当『チオベン』

彩りが豊かなスタイリングと、一度食べたら、忘れられないうま味で、虜になってしまうと評判のお弁当といえば『チオベン』。

『チオベン』は、料理人・山本千織さんの作るお弁当のこと。テレビや雑誌の撮影現場のロケ弁や、イベントのケータリングなど法人向けがメインのため、手に入れるのが難しく「奇跡の弁当」と呼ばれています。

Atsuko on Instagram: “2018.06.08 ・ ・ 恵比寿で開催されている、 生活のたのしみ展に、 @kuromamebiyori まめこと、 @kawam0 かわもちゃんと行ってきました。 昨日から始まっていて、今日は2日目。 目当てはやっぱり、 #chioben チオベン。…”
instagram.com

モデルや女優さんのSNSで、鮮やかなスタイリングの『チオベン』(#chioben)を一度は目にしたことがあるという人は多いのではないでしょうか。今回は大人気の料理家・山本千織さんが登壇した「chioben こめ油を使った簡単おせち弁当」イベントから、お正月につくりたいレシピをご紹介します!

『チオベン』の美味しさの秘密は「こめ油」

「たくさんの油を試してきた結果、あるとき、クセがなくて、コクが出るこめ油に出会い、それ以来、欠かせない調味料になりました」と話す千織さん。笑みをこぼしながら、楽しそうにお弁当を詰めていきます。

「冷めても美味しいこめ油は、食材に馴染みやすく、加熱調理以外でもさまざまな使い方ができます」と千織さん。代表レシピ『たこめし』もこめ油がないとできないそう。

「こめ油」は酸化しづらいのが特徴で、時間が経ってもイヤな匂いが発生しにくく、お弁当に最適です。

アイデア満載♡千織さん流おせち弁当レシピ

1.蕪と柿の山椒香味油和え(写真左下)

ぶどう山椒とこめ油からつくられた『山椒香味油』が味の決め手!独特の香りとコクを楽しんで♡

材料(2、3人分)

蕪 1個
柿(硬め) 1個
塩 小さじ1/4
山椒香味油 小さじ1
藻塩 少々

つくり方

① 蕪は3ミリ厚の放射線状にスライス。塩をして10分から15分放置し、水気を出す。
② 柿は蕪と大きさを合わせてカット。
③ 1の水気をペーパーやタオルなどでしっかりふきとる。
④ 2と3をボールに入れ山椒香味油と藻塩で和える。

記事に関するお問い合わせ