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体も心も休めよう。「七草粥」の作り方&薬草の特徴と意味

レシピ

ほとけのざ

「ほとけのざ」という名前から、すでに縁起物だと分かりますよね。ほとけのざの正式名称は、小鬼田平子(コオニタビラコ)といいます。シソ科にも同じ名前の「ほとけのざ」がありますが、こちらは食べることができないので注意してください。

すずな

「ずずな」はカブのことです。普段から慣れ親しんだ食材ですよね。カブは捨てるところがなく、葉までおいしいのが特徴的で、葉にはβ-カロテンがたっぷり含まれています。お正月疲れした体にぴったりな食材ですね。(※)

すずしろ

「ずずしろ」は、大根のこと。真っ白な大根、七草粥では “汚れなき純白さ” を表しているそうです。大根は葉の部分から遠くなるにつれ、辛味成分が多くなります。葉の部分には、ビタミンCやE、カリウム、カルシウムが多く含まれています。(※)

七草粥の基本の作り方

七草粥の基本の作り方です。シンプルに塩だけの味付けですが、コトコト煮込むと七草の香りやほっこりした素朴な味が、やさしく体をいたわってくれます。トッピングで楽しみたい場合は、味付けを薄めにしてくださいね。

レシピはこちら|Nadia

手軽に作れる♪ 七草粥の人気アレンジ3選

1. 卵入り七草粥

簡単にアレンジするなら、ふんわりした卵は外せませんよね。卵は固まる前にしっかり混ぜれば、やさしい味わいに仕上がりますよ。お米からお粥を作る場合、最初に入れた水を一番吸収します。名水や良質な水にしたりと、こだわって作るのもいいかもしれませんね。

レシピはこちら|E・レシピ

2. 鶏むね肉の餅入り中華風七草粥

七草だけだと物足りない人は、お餅や鶏むね肉などを入れて中華風に仕上げるのもおすすめです。実は七草粥にお餅を入れると、お餅が粥柱になり神様が宿るといわれ、邪気を払ってくれるとか。これは入れるしかありませんね!

レシピはこちら|Nadia
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