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歴4年のリモートワーカーが教える!ヘルシーで効率的な在宅勤務環境を整える11の方法

ライフスタイル

新型コロナウイルス感染拡大にともない、在宅勤務を強いられている人が多い現在。慣れない環境下の中で、仕事が思うように進まないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、リモート−ワーカーとして4年働いている筆者が在宅勤務をはかどるヘルシーで効率的な環境の整え方をご紹介します。

5. 机に座る

Photo by Thought Catalog on Unsplash

自宅だと、ソファーやベットでPCを開いて仕事をする方もいるかもしれません。できればそれは避けて、机を設置し椅子に座って仕事をするようにしましょう。

姿勢が悪くなり肩こりや腰痛の原因にもなりますし、何よりも仕事モードになりません。ダイニングテーブルでも良いので、机にPCをおいてクッションやバスタオルなどを利用して座りやすく良い姿勢を保って仕事ができるように工夫して下さい。

6. 適度に身体を動かす

Photo by Avrielle Suleiman on Unsplash

在宅勤務は、意識しなければ運動不足になります。特にPCにずっと向かっている仕事では、肩こりや腰痛などに繋がりやすいですよね。身体に不調が起こると集中できるものにもできなくなってしまいます。

できれば1時間に1回ずつ、立ち上がって5分程度歩く、トイレに行くなど動くようにしましょう。もし可能であれば、軽いストレッチやヨガをするとPC作業で滞りがちは肩や首周りの血流が良くなったり、座りっぱなしからくる脚のむくみ対策にもなります。

筆者は、ヨガアプリ「Daily Yoga(デイリー・ヨガ)」のタイマー機能を使って、仕事の合間に数回ヨガを10分〜30分程度行うようにしています。そのおかげで一日PCに向かっていても身体のトラブルはほとんどありません。

7. ランチは「マインドフルイーティング」

Photo by Louis Hansel @shotsoflouis on Unsplash

ランチの時間は必ず設けるようにしましょう。そして、できればPCは一度電源をオフにして、「マインドフルイーティング」を実践して下さい。

現在人は忙しいあまりランチは5分で済ませる、また情報収集のためスマホを片手にランチを食べるという方も少なくありません。マインドフルイーティングとは、別名「食べる瞑想」。その名の通り「食べることに集中する」という最も簡単なマインドフルネスの一つです。

食べることに集中することで、しっかり休憩を取りリフレッシュに繋げることもができ、午後の仕事の効率がぐっと上がりますよ。また、免疫力を上げるためにもなるべく栄養バランスの良い食事を心がけるようにしたいですね。

おすすめのマインドフルイーティング

8. 外の空気を吸う

Photo by Ján Jakub Naništa on Unsplash

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