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[最新機種の選び方]掃除機おすすめ12選|タイプ別に徹底比較

インテリア

最新モデルが続々と登場している掃除機。正直どれに買い替えたらいいかよくわからない、というのが本音かもしれません。そこで今回は2020年の掃除機を網羅すべく、『家電批評』編集部が一斉テストを実施。「キャニスター型掃除機」「コードレススティック掃除機」「ロボット掃除機」「ハンディ掃除機」の4つのジャンル別に、選び方のポイント&おすすめ製品をご紹介します。

それでは、キャニスター型でおすすめの3製品がこちらです。

日立
かるパック
CV-KP200G
実勢価格:3万8020円

サイズ:W236×H202×D351mm
重量:2.7kg(本体のみ)
吸込仕事率:620W~約110W
集塵方式:紙パック式
容積:1.3L
ヘッド:自走

キャニスター型でのベストバイは、日立「かるパック CV-KP200G」。コンパクトなボディの割には持ち手がやや重いですが、その重みでヘッドを前に推進してくれます。曲がり角や狭い通路でもよくついてきてくれ、取り回しがとてもラクでストレスなしです。

立て置きできるから、収納時も邪魔になりません。このまま持ち上げられます。

ホースのつなぎ目が回るので、ホースがよじれても自然に戻ります。

コンセントが引き出しやすいです。

紙パックは穴を塞ぐシールが付いているので、ゴミやホコリがこぼれません。

パナソニック
MC-PK21A
実勢価格:2万2000円

サイズ:W243×H196×D348mm
重量:2.7kg(本体のみ)
吸込仕事率:580W~約60W
集塵方式:紙パック式
容量:1.3L
ヘッド:自走

同じくベストバイとなったのが、パナソニック「MC-PK21A」。ヘッドはやや重いものの、本体が軽いので動かすのがラク。取り回しが良く、本体がよくついてきてくれるので、ストレスがありません。気持ちよく使えるモデルです。

もちろん立て置きも可能。コンパクトに収納でき、邪魔になりません。

本体が小さいので、移動がスムーズなのもポイント。最初はやや重く感じますが、慣れれば気にならないレベルでした。

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