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『わかったさん』とつくるvol.3 ふっくらレモンドーナツ編

レシピ

童話「わかったさんのおかしシリーズ(全10巻)」の物語で描かれる、おいしそうなお菓子のレシピ。幼いころ、魅了された人も多いのではないでしょうか。30周年の記念として出版された「わかったさんとおかしをつくろう!(全3巻)」をもとに、つくるの大好き、食べるの大好きなカメラマンが実際に、物語の中のお菓子を再現してみました。

溶いた卵をすこしずつ加えながらかき混ぜて、バニラエッセンスにレモン汁、牛乳にブランデーを混ぜ合わせます。

小麦粉とベーキングパウダーを合わせていきます。この際にしっかりとふるいにかけると、揚げるときに生地がちゃんと膨らみます。
木べらでまぜ合わせ、耳たぶぐらいのやわらかさになったら冷蔵庫で冷やしましょう。

まな板に小麦粉をふって生地を綿棒でのばします。

ドーナツ型で生地を型抜きします。今回はドーナツ型が無かったので、クッキー型を2つ使ってドーナツの形に型抜きしてみました。真ん中の穴が小さすぎると、揚げたときに丸々とした不恰好なドーナツになってしまうので、全体の大きさとバランスをみながら型取りましょう。

170度の油で2~3分ずつ両面を揚げて、こんがりキツネ色になったらできあがり。

油きり用のあみや、キッチンペーパーに乗せて、しっかり油をきりましょう。

どうでしょう。こんがりとした色合いが、イラストそっくりではないでしょうか。

ドーナツと一緒に描かれていたレモンソーダも再現してみました。爽やかな炭酸と一緒に味わえば、これからの季節にもぴったりなおやつになりますよ。

ぜひ、つくってみて。

子ども向けの絵本ならではの、やさしいイラストとわかりやすい説明で、失敗せずにつくることができます。
詳しいレシピはぜひ、わかったさんの絵本をご覧くださいね。

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