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[8月7日はバナナの日]毎日食べたい「バナナ」の栄養とおやつレシピ

レシピ

8月7日はバ(8)ナナ(7)の日。日本バナナ輸入組合がバナナのPRを目的に制定した記念日です。バナナの日にちなんで、バナナのミニ知識や、バナナを使ったスイーツレシピをご紹介します!

もう傷ませない!バナナの保存方法

山型に伏せて

バナナは約15〜20℃くらいの常温で風通しが良く、直射日光の当たらないところでの保存がおすすめです。バナナはテーブルやカゴなどに置いたとき、接触している面から傷んでいきます。専用のバナナスタンドに吊るしておくのがおすすめです。バナナスタンドがないという方は、接触面を少なくするためにカーブしている面を上にして、山のような形でおいておくと良いですよ。

1本ずつ離して保存する

バナナは自らが出すエチレンガスによって熟成が進みます。そのため、房にバナナが数本ついている状態では、隣り合っているバナナが出すエチレンガスによって、熟成が早く進んでしまいます。1本ずつ房から切り離して保存することで、熟成するスピードを抑えることができます。

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新聞紙に包んで野菜室に

南国育ちのバナナは寒い場所が苦手です。しかし、夏は室温が20℃を超えてしまうため、傷みが早くなってしまうことも。そんな時は、バナナを新聞紙などで包んで、冷蔵庫の野菜室で保存すると長持ちします。冷蔵室よりも室温の高い野菜室に入れ、新聞紙で包み、冷風を直接受けないようにしましょう。

冷凍保存もできる

買ってきてもすぐに全部食べ切れないという方には、冷凍保存がおすすめです。皮をむいて1本ずつラップに包んで冷凍庫で保存しておきましょう。凍ったままアイス感覚で食べても良いですし、牛乳を入れてミキサーにかければバナナジュースが簡単に作れますよ。

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やさしい甘みがクセになる!バナナを使ったおやつレシピ3選

ホットケーキミックスで!簡単バナナ焼きドーナッツ〈109kcal〉

揚げずに作るバナナドーナッツのレシピです。バナナは包丁を使わなくてもフォークで潰せますので、お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

「ホットケーキミックスで!簡単バナナ焼きドーナッツ」のレシピはこちら!

さっぱりバナナジェラート〈77kcal〉

自然な甘みを生かし、ヨーグルトを合わせることでカロリーオフできます。さっぱりしているので、暑い季節には冷凍庫に常備しておきたい一品ですね。

「さっぱりバナナジェラート」のレシピはこちら!
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