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[冷感敷きパッド]“熱帯夜でもドンと来い”はコチラ!

インテリア

夏本番の夜はイヤ~な蒸し暑さが続きます。なかなか寝付けない、夜中に目が覚めてしまうなど、寝苦しさで悩んでいる方も多いのではないでしょうか? そこでおすすめなのが肌触りがよく、冷たさを長時間キープしてくれる「冷感敷きパッド」です。今回は2020年最新モデル全30製品をプロが検証。熱帯夜でも快適に眠れる敷きパッドの選び方と、おすすめ製品をランキング形式で紹介します。

キルティングは綿切れを防止して肌触りにも関係します。

▼中ワタ:ほどよい厚さの中ワタが湿気を吸収
中ワタは、湿気を吸収する機能があります。厚すぎると熱がこもり寝苦しくなり、逆に薄すぎたり中ワタがないと、体から放出する湿気を受けきれず、布団(マットレス)がムレて寝苦しさの原因になるので注意しましょう。

中綿の暑さは1cm程度あれば十分です。

▼裏生地:通気性がよいメッシュが◎
裏生地は、汗をためこまず通気性もよいメッシュ生地がオススメ。通年使用するのであればパイル生地もおすすめです。

・メッシュ生地

メッシュ生地は熱気や汗をため込まず通気性がよく、ムレも軽減できます。

・パイル生地

体温の高くない人は、調整の効くパイル生地もありですよ。

冷感敷きパッドに使用されている素材は様々。素材によって「速乾性」や「吸湿性」「冷感」「肌触り」に大きな違いが生まれます。素材によってメリット・デメリットがあるので、何を重視するのかによって選ぶようにしましょう。

[ナイロン]
冷感:○
吸湿:△
速乾:○
ナイロンはごく一般的な冷感素材です。ひんやり感は普通ですが、摩擦に強くて軽いのがポイント。

[ポリエチレン]
冷感:◎
吸湿:△
速乾:○
熱伝導率がよく、熱を広範囲に拡散するため生地が冷えるのが速いのが特徴です。ただ、ナイロン同様、素材自体の吸湿性能はあまり高くありません。

[レーヨン]
冷感:◎
吸湿:◎
速乾:◎
触ったときにひんやり感があり、肌にも優しいレーヨン。冷感・吸湿・速乾すべて◎です。

[ポリエステル]
冷感:○
吸湿:△
速乾:◎
ナイロン同様、広く使われる素材です。吸湿性はあまり高くありませんが、速乾性は抜群。型崩れにしくいのもポイント。

[綿]
冷感:△
吸湿:◎
速乾:△
吸湿性が優れている綿。肌触りが柔らかく値段も手頃な素材です。

[リヨセル]
冷感:△
吸湿:◎
速乾:△
木材由来の繊維です。吸湿性に優れていて、風合いもソフトなのが特徴です。

今回検証した冷感敷きパッドには、生地に上記の素材が使われていました。同じ素材を使用していても、織り方などによりQ-MAX値は変わってきます。

最近の製品は特殊加工を施したものも増えています。快適さのカギのひとつでもあるので、要チェックです!

[ポリエチレンシート]

熱伝導率がよいので、体が熱を持ちにくいです。

[アウトラスト素材]

常に32±1℃を保つため、暑いときは涼しく、寒いときは暖かく保ってくれます。生地内のマイクロカプセルの中に入った「パラフィンワックス」が体からの余分な熱を吸収し、寒くなると蓄えていた熱を放出して快適な温度を保つ仕組みです。

[消臭・抗菌加工]

汗をかきやすくニオイも気になる夏は、消臭・抗菌加工のある製品ならより快適に使うことができます。

通気性の良さや回復力に気をつけて選んだ冷感敷きパッド、すぐ使えなくなっては意味がありません。ひんやり感を長持ちさせて快適に使い続けるために冷感敷きパッドの手入れ方法を知っておきましょう!

就寝前にクーラーや扇風機で敷きパッドを冷やしておけば、ひんやり感が増して快適に入眠できます。寝ているときに熱くなったら、寝返りをして敷きパッドを冷やしましょう。

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