無料の会員登録をすると
お気に入りができます

意外と知らないNG方法も!脱ベタベタ&頑固汚れ「超簡単!フローリング掃除術」[掃除プロ監修]

インテリア

こんにちは、ヨムーノライターのなないろのしずくです。

フローリングの掃除は、掃除機やフロアワイパーでさっと済ませてしまうことが多いのではないでしょうか。
ですが一見きれいに見えるフローリングの床も、よく見ると部分的に黒ずんでいたり、べたつきが気になったり意外と汚れていることも。

フローリングは汚れ具合によって掃除方法が異なります。
そこで今回は、汚れに応じたフローリングのお手入れ方法を紹介します。

監修者紹介

【日本ハウスクリーニング協会】
ハウスクリーニングを通じて地域の福祉に寄与し、認定資格講座およびハウスクリーニングの普及啓蒙活動を行っています。
⇒ NPO法人日本ハウスクリーニング協会

NPO法人日本ハウスクリーニング協会

フローリング汚れの原因はコレ

フローリング汚れの主な原因は、皮脂汚れ、カビ、油、ワックスの劣化によるものです。
キッチン周りは油はねによる黒ずみが起きやすく、カビは結露した窓の近くで発生することが多いです。

また裸足で歩くことによる足裏の皮脂汚れや、ワックスの劣化によってフローリングが黒ずんでしまうこともあります。

フローリング掃除は乾拭きが基本ですが、それだけでは蓄積された汚れまで落とすことはできません。
そのため汚れ具合や汚れの種類によって、フローリングのお手入れ方法を変える必要があります。

フローリング掃除は「乾拭き」が基本

用意するもの

先ほども言いましたが、フローリング掃除は乾いた布などを使った「乾拭き」が基本です。
水拭きは材質が水分を含むことで、反りや表面のひび割れを起こす可能性があるため、汚れが気になる場合にのみ行います。

普段のお手入れの際に用意するものは、乾いた布またはドライタイプのフロアワイパーです。
忙しいときはささっと掃除できるフロアワイパーが便利ですね。

普段のお手入れ・フローリング掃除方法

普段のフローリング掃除は、乾いた布またはドライタイプのフロアワイパーで乾拭きするだけ。
私の場合は、もっぱらフロアワイパーで済ませてしまうことが多いです。

ですが、たまにこうやって乾いた布で乾拭きすると、今まで見落としていたホコリや汚れに気付くことも。
また窓ガラスに結露が発生しやすい時期は、サッシ周りにカビが生えやすいので水分を拭き取っておくことをおすすめします。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ