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冷凍庫が冷えない!見るべきポイントと原因別の対処法まとめ

レシピ

冷凍庫が冷えないと感じたことはありませんか。温かいものを入れた覚えもないのに……。いい加減古いのでいよいよ故障か?と修理や買い替えを検討する前に、一度この記事に目を通してみてください。原因から効果的な対処方までお役立ち情報満載ですよ!

☆ゴン

▶短時間で霜を取る方法

冷凍庫奥のパネルと断熱材を外して、張りついた氷をドライヤーで溶かすという方法もあり、それだと1~2時間もあれば完了します。ただしメカに強い人や腕に自信がある人以外にはおすすめできませんので、ご主人にしてもらうなど部品の破損に十分な注意が必要です。

このときに氷をこそげ落とすという乱暴な意見もありますが、銅管パイプを傷つけて冷媒ガスが漏れたら最悪の結果になりますので、絶対にしてはいけません!詳しいやり方はYoutubeなどにアップされていますので参考にしてください。

▶設定の見直し

掃除機で誤ってコードを引っかけてプラグが抜けるという問題は、床近くのコンセントではなく高い位置にあるコンセントを利用することで簡単に防げますね。

温度設定を「弱」にしていた場合は中か強にすればいいだけですが、冬場だからと弱設定にする必要はないのではないでしょうか。一般的な冷凍庫は庫内温度が-18℃を上回ると、自動的にコンプレッサーが稼働して温度を下げる仕組みになっています。

中設定にしていても寒い冬場は簡単に庫内温度が上がらないので、コンプレッサーの稼働回数も少なくて済み、弱設定とさほど電力消費は変わらないそうですよ。温度設定は一年を通して「中」にしておくことをおすすめします。

▶簡単な操作で直るケースも

冷凍冷蔵庫を含むいまの電化製品は電子回路によって制御されています。長年使っているとなんらかの理由で静電気がたまって誤作動を起こすことが!そんな場合は電源プラグを抜いて1分くらいして、再度電源プラグを入れることで直ることがよくあります。

いわゆるリセットというやり方で、PCやスマホの再起動と同じ理屈ですね。ただし冷凍冷蔵庫の場合は、コンプレッサーが稼働していたときに再起動すると負荷がかかって故障することがありますので、最低7分以上たってから電源を入れるようにしましょう。

どうしても直らないなら修理を!

故障していると判断したら修理を依頼するしかありません。保証期間内でしたら無料で修理してもらえますが、古くなるとすべて自費で払わなくてはいけないので頭が痛いですね。それもかなり古くなると買い替えた方がお得という場合も出てきます。

メーカーのコールセンターに修理を依頼すると、修理専門の業者から連絡があります。不具合の内容を聞いて大体どこが悪いかを判断してくれますので、あらかじめどれくらいの費用がかかるのかを見積もってもらいましょう。

故障個所や部品によって修理費は異なり、簡単な部品の交換ですと1万円から3万円までで済みますが、もしコンプレッサーの故障ならそんな金額では済みません。使っている年数と修理費用の兼ね合いを考えて、修理か買い替えの判断をするといいですね。

普段の使い方で冷凍庫も長持ち♩

冷凍庫が冷えない場合の原因や対処法について、考えられるケースを想定して紹介してみました。簡単に対処できる方法から、ちょっと難しいかなというものまでありますが、一度は試してみる価値ありの方法ばかりです。

いまや冷凍庫はなくてはならない必需品!普段からの使い方ひとつで、ここで取り上げた不具合も防げることがあります。いましっかりと動いている冷凍庫でしたら、なおさら大事に使ってあげてくださいね♩

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