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旨辛の珍味チャンジャとは?作り方のコツ&レシピまとめ!

人気珍味チャンジャを食べたことはありますか?どんな食べ物なのでしょうか?作り方は?レシピは?今回は、チャンジャとはなに?を中心に、ご自宅でもチャレンジできる作り方からおすすめレシピまで詳しくご紹介します。

ちあき

レシピ

チャンジャとは

みなさんはチャンジャを食べたことがありますか?チャンジャはキムチの一種で韓国でもよく食べられているもの。現在では、日本のスーパーでも見かけることがあります。

キムチといえば白菜をイメージしますが、チャンジャの材料には魚のタラの内臓が使われています。唐辛子やニンニクなどの香辛料を使って作られる魚のキムチ、チャンジャですが、とても辛いものだけでなく、食べやすいものもあります。

ご飯にぴったりの珍味

チャンジャは白菜のキムチ同様、ご飯にぴったりのおかずになります。チャンジャとご飯だけでもおいしく食べられますが、お茶漬けにするのもおすすめです。

どんな味?

唐辛子やニンニクで味付けるチャンジャは舌を刺激する辛さがあります。香辛料の量によってその辛さに差はでますし、辛さをある程度抑えられたチャンジャもあります。また、魚を漬けたキムチですから、辛いだけではなくタラの旨味が凝縮されたおいしさも感じられるはずですよ。

日本にあるイカの塩辛を食べた時のような魚介の旨味に、辛さがプラスされたような味がチャンジャの味に近いかもしれません。

チャンジャのおすすめの食べ方

ご飯の上にのせて食べるシンプルな食べ方の他、チャーハンの具や、炒め物の具にしてもおいしくなります。また、そのままつまんで、日本酒や焼酎など、お酒のおつまみにも合いますよ。大葉や刻みネギなど、薬味を散らすとおつですね。

自宅でもできる!基本的な作り方

チャンジャはスーパーなどで手に入るもので、手作りすることもできます。魚をさばくのに少し手間はかかりますが、よかったらチャレンジしてみてくださいね。

材料

・タラの胃や腸:1尾分

<合わせ調味料の材料>
・塩こしょう:少々
・粉末唐辛子:大さじ1/2
・すりごま:小さじ1
・めんつゆ:小さじ1
・みりん:小さじ1
・酒:小さじ1
・ごま油:小さじ1
・キムチの素:小さじ1/2
・コチュジャン:小さじ1
・にんにく:小さじ1
・しょうが:小さじ1
・炒りごま、万能ネギ:お好み

作り方

1.鱈の胃と腸を取り出し、分量外の塩を使ってもみ洗いする
2.水からあげたら包丁の背などを使い、ぬめりを取る
3.再度洗い流し水気を取ったら内臓の重さの7、8%程度の塩をして冷蔵庫で一晩ねかす
4.アニサキスなどの寄生虫が心配な場合は、さっと湯通しして冷水に取り、水分をよくしぼる
5.食べやすく刻み合わせ調味料と混ぜる
6.しっかり密閉できる容器に入れて2、3日ねかす
※途中、きれいなお箸で混ぜて味がなじむようにします

寄生虫がいるって本当?

チャンジャを食べてみたいと思っていても、寄生虫が心配で食べられない方もいるようですね。チャンジャはタラの内臓を使いますので、アニサキスなどの寄生虫が、稀に付いていることがあります。アニサキスは加熱により死滅しますが、心配な場合には、市販のものを使うか、魚屋さんに頼んで寄生虫がいないか見てもらったものを買うとよいでしょう。

賞味期限について

チャンジャの賞味期限は商品によっても異なりますが、おおよそ2週間から1ヶ月です。

一度に食べ切れない場合には雑菌の繁殖を防ぐため、口をつけたお箸で保存容器のチャンジャに触れないようにしましょう。また、乾燥を防ぎ、できるだけ空気には触れないよう密閉できる容器で保存してください。

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