無料の会員登録をすると
お気に入りができます

主食からおつまみまで!納豆を使った人気レシピ40選

レシピ

簡単アレンジで納豆をもっとおいしく!

日本人の食生活に欠かせない納豆。安くて栄養価も高いことから、冷蔵庫に常備しているという方も多いと思います。

今回は、そんな納豆をおいしく食べる方法と、人気レシピを主食、おかず、サラダ、おつまみに分けてご紹介します。

また、納豆は好きだけど、食べ方は毎回タレとからしを混ぜてご飯にかけて食べているだけ、という方はもったいない!簡単に食べられるのも魅力のひとつですが、実は納豆のアレンジは無限大なんです。

納豆をおいしく食べるには?

3日間常温で放置

常温で放置することで発酵が進み、ネバネバ感がアップするのだそうです。とはいえ、衛生的な問題もありますので、不安な方や特に夏場はこの方法は避けた方が良いでしょう。

タレ・からしは最初から入れない

パックを開けたらすぐにタレやからしを入れて混ぜがちですが、実はこれだとネバネバ感が減ってしまいます。これは水分が加わると粘りが出にくくなるからなのです。好みにもよりますが、まずはそのまま混ぜたほうが滑らかな舌触りの粘りがでますので、一度試してみてくださいね。

100回以上混ぜる

美食家としても知られる著名な芸術家・北大路魯山人も、「納豆の糸が多いほどうまい」と言っています。こちらも好みによりますが、100回以上混ぜたほうがネバネバがアップしておいしく感じるようです。ちなみに、混ぜる回数と栄養価は関係ないようですよ。

実は納豆は加熱に不向き!?

納豆はからだにいい、といったイメージがありますよね。これは、納豆に含まれるナットウキナーゼによるものだそうで、ネバネバ部分に含まれるたんぱく質分解酵素のことです。

せっかく食べるのであれば、このナットウキナーゼも摂取したいところですよね。しかし、ナットウキナーゼは70度以上の熱に弱い特性があります。ナットウキナーゼを摂取したい場合は、加熱するレシピは避けたほうがよいかもしれません。

そこで今回は、ナットウキナーゼを効果的に摂取できる相性のよい食材と、おすすめレシピを紹介します!個人的には、納豆チャーハンや納豆汁など加熱して使用するメニューも好きなのですが、まずはナットウキナーゼの効果を十分に期待できるレシピに限定してご紹介しましょう。作り方もとても簡単ですよ!

納豆を使った人気主食レシピ9選

1. みそ納豆ご飯

大葉とみょうがをみじん切りにしておきましょう。ボウルに納豆、梅肉、みそ、刻んだ具材を入れて混ぜ合わせます。熱々のご飯にみそ納豆をのせてできあがりです。

納豆には通常醤油をかけますが、味噌で味付けするのはめずらしいですよね!香ばしい味噌の香りに、大葉とみょうが、梅がアクセントになったアレンジレシピです。

みそ納豆ご飯【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ/2007.08.22公開のレシピです。 https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/aa25d6ea785065699406f20be993a5e6.html

2. 納豆とひき肉のパスタ

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ