02.20Fri/金

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ひと玉使い切れない人必見!シャキシャキレタスの冷凍保存&解凍方法

レタスは新鮮なうちに食べきるのが理想ですが、使いきれないことも多いのでは?そんなときは冷凍保存をしちゃえば長持ちするんです。今回はレタスの冷凍保存方法や賞味期限、冷凍レタスを使ったおすすめレシピをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

傷みやすいレタスは冷凍保存がおすすめ

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一玉を丸ごと買っても、使いきる前に傷みはじめてしまうレタス。鮮度が落ちると苦みも出てしまうため、早めに食べきりたいけれど、なかなか全部は使い切れない……。そんな時は、傷んでしまう前に冷凍保存をするのがおすすめです。

レタスの冷凍保存方法

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レタスは95%が水分と言われており、水分が多いお野菜なので、本来は冷凍には向いていない食材です。ですが、冷凍方法と冷凍後の調理方法など、きちんとポイントを抑えれば冷凍で保存することが可能なのです。それでは、その方法とはどういったものなのでしょうか。

準備するもの

・キッチンペーパー
・フリーザーバック

冷凍方法

1 レタスを洗って、キッチンタオルで水気を良く拭きます。
2 食べやすい大きさに手でちぎります。(包丁で切ると酸化を早めてしまうため。)
3 変色した部分を取り除きます。
4 ちぎったレタスをフリーザーバックなどに入れ、密封し冷凍保存します。

冷凍する際のポイント

フリーザーバックに入れる際に、たくさん詰め込まないようにしてください。冷凍時は急速冷凍が鮮度を保つコツですので、小分けにするようにしましょう。

保存期間

冷凍保存したレタスの保存期間の目安は1ヶ月です。それを過ぎると食べれないわけではないですが、鮮度も落ちていきますので早めに使いきるようにしましょう。

冷凍レタスの解凍方法

冷凍したレタスは室温解凍すると、水が出てベタッとしてしまうので、解凍せずに凍ったまま調理するのがおすすめです。チャーハンなどにも利用できますが、汁物や包み蒸しなら、出た水分も一緒にいただけるので栄養面的にも良いかもしれません。

サラダにはむかない

レタスは水分が多いお野菜なので、解凍時に水が出てベタッとし、色が悪くなります。また、レタス独特のシャキシャキ感が失われるため、一度冷凍したレタスは生のまま食べるのではなく加熱調理をしてください。

冷凍以外の保存方法と保存期間

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冷凍保存以外の場合はどのぐらいの期間、保存が効くのでしょうか。1玉丸ごと冷蔵保存する場合や、ちぎって冷蔵保存する場合、水に浸す場合など保存方法によって保存期間も異なるので、一つずつ見ていきましょう。

常温保存 保存期間目安:1日

レタスは冷蔵保存が基本で、常温保存があまりできません。水に浸ければ多少日持ちしますが、常温のまま置いておくと約1日でレタスの葉が元気を失ってしまいます。

カットして冷蔵保存 保存期間目安:1〜2日

包丁でカットしたり、ちぎったレタスはフリーザーバックやタッパーなどに入れ密封して保存してください。カットすると空気に触れる部分が多くなり、すぐに酸化し変色してきたりしますので、丸ごと保存する場合より日持ちがしません。可能なら、丸ごと保存して、使う分だけとるようにしましょう。

まるごと冷蔵保存 保存期間目安:1〜2週間

まるごとレタスを保存する場合は、中心にある芯をくりぬき、濡らした新聞紙やキッチンペーパーを挟んで、芯だけを濡らした状態で保存すると長持ちします。レタスを袋に入れる前に、新聞紙で包んでから保存するとさらに乾燥対策になります。

水に浸し保存 保存期間目安:3〜4日

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ボールなどの容器に、レタスがひたひたになるくらいまで水を入れて保存します。レタスからは大切な栄養成分であるビタミンが流れてしまうので、栄養的にはあまり良くないかもしれませんが、変色せずにシャキシャキ感が持続します。保存期間目安は3〜4日程度です。

お湯で洗って保存 保存期間目安:1週間

沸騰したお湯と水を同量混ぜた50℃のお湯にレタスを2~3分つけます。取り出したら、水気を切り、新聞紙で包むか、タッパー、フリーザーバックなどに入れて冷蔵庫で保存してください。レタスは、丸ごとでもカットしたものでもどちらでも大丈夫ですが、丸ごとの場合は、吸水しやすいように茎を一度切ってくださいね。

冷凍レタスがおいしく食べられるレシピ

冷凍レタスを使ったおすすめのレシピを2つご紹介していきます。これまで、冷蔵庫で保管したまま、食べ頃を逃してしまっていた・・・という方も、このレシピを参考に料理の幅を広げてみましょう。

冷凍レタスとほうれん草のスープ

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ほうれん草を適当なサイズにカットし、レタスを冷凍庫から出しておきましょう。鍋に塩、胡椒、鶏がらスープの素、水、料理酒入れ、さらにほうれん草と冷凍レタスを入れます。2分ほど煮たら乾燥春雨を入れ、最後に一滴ごま麻油を入れたらできあがりです。

ヘルシー★レタス•ほうれん草スープ レシピ・作り方 by Polaris36|楽天レシピ

冷凍レタスの健康スムージー

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冷凍レタスと冷凍バナナ、牛乳、マスクメロン、きな粉をドロっとするまでミキサーにかけ、グラスに移せば完成です。

冷凍レタス入り健康ドリンク レシピ・作り方 by Polaris36|楽天レシピ

冷凍レタスを活用していこう!

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レタスは冷凍保存ができて色々な料理にも活用できますが、やっぱり新鮮なものを買いたいですよね。特にレタスは傷みが早いお野菜ですので、以下のポイントを参考に、できるかぎり鮮度の良いものを買うようにしてください。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。

ひと玉使い切れない人必見!シャキシャキレタスの冷凍保存&解凍方法

レタスは新鮮なうちに食べきるのが理想ですが、使いきれないことも多いのでは?そんなときは冷凍保存をしちゃえば長持ちするんです。今回はレタスの冷凍保存方法や賞味期限、冷凍レタスを使ったおすすめレシピをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

傷みやすいレタスは冷凍保存がおすすめ

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一玉を丸ごと買っても、使いきる前に傷みはじめてしまうレタス。鮮度が落ちると苦みも出てしまうため、早めに食べきりたいけれど、なかなか全部は使い切れない……。そんな時は、傷んでしまう前に冷凍保存をするのがおすすめです。

レタスの冷凍保存方法

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レタスは95%が水分と言われており、水分が多いお野菜なので、本来は冷凍には向いていない食材です。ですが、冷凍方法と冷凍後の調理方法など、きちんとポイントを抑えれば冷凍で保存することが可能なのです。それでは、その方法とはどういったものなのでしょうか。

準備するもの

・キッチンペーパー
・フリーザーバック

冷凍方法

1 レタスを洗って、キッチンタオルで水気を良く拭きます。
2 食べやすい大きさに手でちぎります。(包丁で切ると酸化を早めてしまうため。)
3 変色した部分を取り除きます。
4 ちぎったレタスをフリーザーバックなどに入れ、密封し冷凍保存します。

冷凍する際のポイント

フリーザーバックに入れる際に、たくさん詰め込まないようにしてください。冷凍時は急速冷凍が鮮度を保つコツですので、小分けにするようにしましょう。

保存期間

冷凍保存したレタスの保存期間の目安は1ヶ月です。それを過ぎると食べれないわけではないですが、鮮度も落ちていきますので早めに使いきるようにしましょう。

冷凍レタスの解凍方法

冷凍したレタスは室温解凍すると、水が出てベタッとしてしまうので、解凍せずに凍ったまま調理するのがおすすめです。チャーハンなどにも利用できますが、汁物や包み蒸しなら、出た水分も一緒にいただけるので栄養面的にも良いかもしれません。

サラダにはむかない

レタスは水分が多いお野菜なので、解凍時に水が出てベタッとし、色が悪くなります。また、レタス独特のシャキシャキ感が失われるため、一度冷凍したレタスは生のまま食べるのではなく加熱調理をしてください。

冷凍以外の保存方法と保存期間

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冷凍保存以外の場合はどのぐらいの期間、保存が効くのでしょうか。1玉丸ごと冷蔵保存する場合や、ちぎって冷蔵保存する場合、水に浸す場合など保存方法によって保存期間も異なるので、一つずつ見ていきましょう。

常温保存 保存期間目安:1日

レタスは冷蔵保存が基本で、常温保存があまりできません。水に浸ければ多少日持ちしますが、常温のまま置いておくと約1日でレタスの葉が元気を失ってしまいます。

カットして冷蔵保存 保存期間目安:1〜2日

包丁でカットしたり、ちぎったレタスはフリーザーバックやタッパーなどに入れ密封して保存してください。カットすると空気に触れる部分が多くなり、すぐに酸化し変色してきたりしますので、丸ごと保存する場合より日持ちがしません。可能なら、丸ごと保存して、使う分だけとるようにしましょう。

まるごと冷蔵保存 保存期間目安:1〜2週間

まるごとレタスを保存する場合は、中心にある芯をくりぬき、濡らした新聞紙やキッチンペーパーを挟んで、芯だけを濡らした状態で保存すると長持ちします。レタスを袋に入れる前に、新聞紙で包んでから保存するとさらに乾燥対策になります。

水に浸し保存 保存期間目安:3〜4日

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ボールなどの容器に、レタスがひたひたになるくらいまで水を入れて保存します。レタスからは大切な栄養成分であるビタミンが流れてしまうので、栄養的にはあまり良くないかもしれませんが、変色せずにシャキシャキ感が持続します。保存期間目安は3〜4日程度です。

お湯で洗って保存 保存期間目安:1週間

沸騰したお湯と水を同量混ぜた50℃のお湯にレタスを2~3分つけます。取り出したら、水気を切り、新聞紙で包むか、タッパー、フリーザーバックなどに入れて冷蔵庫で保存してください。レタスは、丸ごとでもカットしたものでもどちらでも大丈夫ですが、丸ごとの場合は、吸水しやすいように茎を一度切ってくださいね。

冷凍レタスがおいしく食べられるレシピ

冷凍レタスを使ったおすすめのレシピを2つご紹介していきます。これまで、冷蔵庫で保管したまま、食べ頃を逃してしまっていた・・・という方も、このレシピを参考に料理の幅を広げてみましょう。

冷凍レタスとほうれん草のスープ

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ほうれん草を適当なサイズにカットし、レタスを冷凍庫から出しておきましょう。鍋に塩、胡椒、鶏がらスープの素、水、料理酒入れ、さらにほうれん草と冷凍レタスを入れます。2分ほど煮たら乾燥春雨を入れ、最後に一滴ごま麻油を入れたらできあがりです。

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冷凍レタスの健康スムージー

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冷凍レタスと冷凍バナナ、牛乳、マスクメロン、きな粉をドロっとするまでミキサーにかけ、グラスに移せば完成です。

冷凍レタス入り健康ドリンク レシピ・作り方 by Polaris36|楽天レシピ

冷凍レタスを活用していこう!

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レタスは冷凍保存ができて色々な料理にも活用できますが、やっぱり新鮮なものを買いたいですよね。特にレタスは傷みが早いお野菜ですので、以下のポイントを参考に、できるかぎり鮮度の良いものを買うようにしてください。

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