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ベストなそうめんのゆで時間って?梅干しを使った裏ワザも伝授

レシピ

つるっとしたのど越しと、さっぱりとした口当たりがおいしい「そうめん」。にゅうめんや、チャンプルーにしてもおいしい料理になりますよね。今回はそうめんをおいしくゆでる2つのコツをご紹介。ちょっとした裏技も合わせて覚えて活用してくださいね♪

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にゅうめんや炒め物にする場合のゆで時間

温かいうどんもおいしいですが、温かいそうめんの「にゅうめん」や、そうめんを卵やお野菜と炒める「そうめんチャンプルー」。この場合は1度そうめんをゆでてからもう1度火にかけるので、基本のゆで時間よりもゆで時間を短くしましょう。

ゆですぎると、そうめんがだれてしまいおいしさが減ってしまいます。1人前のそうめんならば、1分半ほどが目安に。食べてみて「少し固いな」というぐらいの固さがベストですよ。

上手にゆでる2つのコツ

たっぷりのお湯で

うどんやそば、パスタをゆでるときと同じで、たっぷりのお湯でそうめんを鍋の中でゆったりと泳がせてあげることが大切なポイント。

大きなお鍋で、たっぷりの水でゆでると、ムラなくそうめんに火が通るんですよ。お湯の対流を効率的に使えば、箸でグルグル混ぜなくても自然にそうめんが回ってくれます。

差し水はしないようにしよう

1度沸騰させたお湯の中にそうめんを入れると、再び再沸騰するときがやってきます。このとき、くれぐれも差し水はしないようにすることがおいしくゆでるポイント。差し水をしてしまうと、鍋の温度が下がってしまい、そうめんの旨み成分が流れ出てしまいます。

再沸騰してきたら、火加減で調節しましょう。料理は慌てずにおこなうことが成功する秘訣です。

梅干しを使った裏技も!

そうめんをゆでるとき、梅干しを使った裏技があるのでご紹介します。これは酸っぱい梅干しの中に含まれている「酸」をうまく使った、料理のコツです。

梅干しを入れることにより、めん自体にコシがでます。つるっとした中にも、しっかりとした歯ごたえがあるそうめんは食べていてとてもおいしいですよね。ちなみに梅干しがお家になければ「酢」を使えば、代用することができますよ♪

材料(1人分)

・そうめん……2束(100g)
・水……約1L
・梅干し……1個

ゆで方

いつものようにそうめんをゆでるためのお湯を沸かしている時、そこに梅干しを入れてしまいましょう。ポイントは沸騰する前に入れること。

そのあとは通常通り、たっぷりのお湯で茹でましょう。茹で終わり、ざるにそうめんを移した時に一緒に梅干しが流れ出ますが、その際に取り除けばOK。使い終わった梅干しはほぐして再利用してもいいですね♪

とっても簡単なので、ひと手間加えておいしく調理しましょう!

そうめんをおいしくゆでて、おいしく食べよう!

いかがでしたか?今回はそうめんをおいしくゆでるためのポイントと、知って得する裏技をご紹介してきました。そうめんをゆでるときは、大きなお鍋でたっぷりの水を使うことが大切です。再沸騰してきたら、火加減で調節してコシのあるそうめんを目指しましょう!

暑い夏にぴったりのそうめん。寒い日にホッと温まるにゅうめん。時短メニューになる、そうめんチャンプルーもいいですね。そうめんはいろいろな食べ方があるので、1年間を通して楽しんじゃいましょう!

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