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梅雨の鬱々とした気分を爽快に!お金のかからないおうちセルフケア11選

ライフスタイル

ジメジメとした湿気が立ち込み「本格的に梅雨に入ると体や気分がなんとなく辛い…」と感じている人も多いのではないでしょうか?辛い時こそ自分を労るセルフケアの時間をしっかる取ることが大切。今回は雨に慣れ親しんだシンガポール在住の筆者が、おうちでできる11のセルフケアをご紹介します。

『セルフケア』とは?

Photo by Alisa Anton on Unsplash

セルフケアって何?

ここ数年よく耳にする『セルフケア』というワード。そもそもセルフケアって何だと思いますか?

セルフケアは英語の”Self-care”がそのまま日本語として使われています。Selfは”自分”、careは”気にかける”・”関心を持つ”などの意味。つまり、セルフケアとは”自分を気にかける”こと。もう少し噛み砕いてみると、”自分と向き合い、自分を労る時間を持つ”と考えると分かりやすいかもしれません。

梅雨は、おうちにいる時間が増える時期。更に在宅ワークが続くことから、ストレスも溜まりやすいかもしれません。けれど、不快だと思った時はチャンス。そんな時こそ、自分を労るセルフケア時間を持つことをおすすめします。

セルフケアはご褒美を与えるのとは違う

SNSを見てみると、ラグジュアリーなエステに行ったり、高級なスキンケアを使うなど、”自分にご褒美をあげること”を連想させます。もちろん、そうすることによって、自分と向き合い持続的な活力が湧いてくるのであればきっとそれは立派なセルフケアなのかもしれません。

けれど、セルフケアのゴールは自分を甘やかすことではありません。あくまでも自分と向き合うことが第一。セルフケアは誰かに見せるためのものではなく、自分自身のためのもの。だからセルフケアにわざわざお金をかける必要もありません。

特におうちでできるセルフケアはわざわざ何かを買ったり、登録したりする必要のないものばかりです。

梅雨時におすすめ!お金のかからないおうちセルフケア11選

Photo by Annie Spratt on Unsplash

1. 瞑想をする

1日3分でも5分でもいいので、”目を閉じて座る時間”を作るようにします。

ただ目を閉じて座るだけなのに色々な考え事が頭の中をぐるぐる回っていることに気づくかもしれません。はじめのうちは、無理に考え事を止めようとしないでもOK。まずは、自分の頭の中がどれだけ忙しい状態になっているかを知ることが大切。

慣れてきたら、呼吸に意識を向けてゆっくり呼吸を整えるようにすると、心のモヤモヤが晴れたり、頭がスッキリするかもしれません。

初心者の方は瞑想アプリやYoutubeなどでガイド瞑想を利用するのがおすすめです。

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