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女性の悩み第1位は「肩こり」理学療法士が教える!本当に効く[肩こり解消タオル3分エクササイズ]

美容

国民病とも言える「肩こり」…その原因は、長時間同じ姿勢でいることや冷え、ホルモンの影響、ストレス、運動不足などさまざま。改善する方法は、肩や首回りの筋肉を積極的に動かすこと。理学療法士でヨガインストラクターの堀川ゆきさんに、タオルを取り入れた3分エクササイズを8種類ご紹介いただきます。

タオルの使い方

エクササイズでタオルを用いることで、肩回りを動かす際の軌道が安定するので、関節や筋肉に負担のかかってしまう可動域まで腕を動かしてしまうリスクを下げることができます。

ただし、反動をつけて勢いよく動かすと痛みや怪我の可能性が出てくるので、ゆっくり無理のない範囲で動かしましょう。

タオルは写真のサイズの一般的なフェイスタオルを使用します。

Photo by Yuki Horikawa

タオルの端と端を握って使用しますが、タオルは長い方が比較的エクササイズは簡単になります。写真のようにタオルを斜めに持つとタオルが長くなる上、タオル生地が伸びる性質を生かせます。エクササイズや自分の状態に合わせて斜めに持ってみて下さい。

Photo by Yuki Horikawa

肩こり解消タオル3分エクササイズ

ではエクササイズを8種類紹介します。ラジオ体操のような感覚で、リズミカルに伸び伸びと動かしてください。タオルは常にピンと張ったままで緩まないようにします。

①座ってCAT&COW(体幹の屈曲・伸展)

身体の大黒柱となる背骨をまず積極的に動かしましょう。ヨガでおなじみのCAT&COWを、イスに座って行います。

吐いて背中を丸めます。骨盤は後傾位で、おしりの穴を前に向けるような感じです。両腕は水平で正面にパンチするように伸ばします。

吸って背中を反らせます。骨盤は前傾位で、お尻の穴は後ろに向けるような感じです。両腕は天井に伸ばします。

これを5セット行います。

Photo by Yuki Horikawa

②ねじり運動(体幹の回旋)

タオルの中間が後頭部に触れる位置で姿勢を正し、息を吸ったら吐いて右にねじる、左にねじる、を繰り返します。

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