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これひとつで本場の味。アジア料理に欠かせない調味料5選

グルメ

アジアの調味料は奥深い!

個性的な食文化を持つアジアは、調味料も独特なものばかり。日本ではまだ馴染みのない調味料も、使い方さえ知っていれば、グッと本場の味に近づきます!

意外と、日本食を作るときに加えるとおいしくなったりもするんですよ。今回は、日本でも手に入る、おすすめの調味料をセレクトしてご紹介します。

1. チキンライスに欠かせない「鶏飯老抽(ダークソイソース)」

Photo by muccinpurin

シンガポール料理の代表といえば「シンガポールチキンライス」。スープで炊いたご飯の上に、やわらかい鶏肉がのった、日本でもお馴染みの料理です。

そんなシンガポールチキンライスに欠かせないのが「鶏飯老抽」。英語では「ダークソイソース」や「ブラックソイソース」とも呼ばれ、チキンライス以外の中華料理にも使われているんですよ。

「鶏飯老抽がないチキンライスは味気ない!」とまで言われるほど、欠かせないものになっています。

Photo by muccinpurin

カラメルや砂糖が入っているので、コクととろみがあるのが特徴です。日本のしょうゆと比べても、かなり色が濃いのがわかります。

シンガポールをはじめ、タイやマレーシアでも重宝される鶏飯老抽。マーボー豆腐や炒め物などに加えると、グッと深みが増しますよ。

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2. 独特の香りと深い旨み「ブラチャン」

Photo by muccinpurin

マレーシア料理に欠かせない調味料が「ブラチャン」。かわいらしい名前ですが、実際は袋を開けた瞬間に強烈な臭いが漂う「小エビの発酵調味料」なんです。

一度嗅ぐと忘れられないほどの臭いも、料理に入れると驚くほどマイルドに。マレーシアやインドネシアでよく食べられている「空芯菜の炒め物」も、このブラチャンがなくては味が決まりません。

東南アジア各国でも、似たような発酵調味料が使われています。ブロック状に固まっているので、使う分だけナイフで削って料理に入れましょう。

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