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気取らずにパパッと食べる!「女ひとり飯」レシピ

レシピ

野菜をたっぷり食べたい!という日に

焼いたり煮たりするよりも失敗が少ないのが、蒸すという調理法。ゆでるより食感を残しやすく、焼きすぎて焦げる心配もなし。せいろは洗う必要もなく、そのまま食卓に出しても見栄えがするので、一つ持っていると便利です。なければ、鍋にざるをセットすれば即席の蒸し器に。

材料(1人分)

好みの野菜(にんじん、ごぼう、里芋、レンコンなど)・・・適量
薄切り肉(またはウインナー)・・・100〜200g
調味料・・・適量
※調味料は、塩&オリーブオイルorごま油、マスタード、柚子胡椒、アリッサ、練りゴマorピーナツバター&しょうゆなど、お好みで。

作り方

①根菜は皮付きのままタワシなどでよく洗い、食べやすい大きさに切る(火が通りにくいものは薄めや小さめに切るとよい)。なるべく均等に火が通るように、せいろやざるに並べる。薄切り肉は野菜の上に広げる。

②鍋に湯を沸かし、蒸気が上がったらせいろ(またはざる)をセットし、ふたをして10〜20分程度、好みの仕上がり具合まで蒸す。

③好みの調味料をつけながらいただく。

4.古漬けと肉の煮込み

たっぷり作って数日楽しめる♡

乳酸発酵した漬物は、それだけで立派な調味料。保存料などが入っていないものを買い、室温において発酵させるのも手。漬け汁も合わせて肉と一緒に煮込むと、調味料いらずでなんとも言えない深みのある味わいになります。余ったら春雨を加えて煮込むと、またおいしい。

材料(作りやすい分量)

古漬け(野沢菜や高菜、白菜、キャベツなど)・・・1パック(約400g)
鶏もも肉(または豚肩ロース肉)・・・400g

<A>(あれば加えるとおいしい)
 赤唐辛子・・・1本
 にんにく(皮をむいてつぶす)・・・1片

作り方

①漬物と鶏肉を食べやすい大きさに切り、鍋に入れて混ぜ、5分以上おく。

②❶の鍋に<A>を入れ、半分の高さくらいまで水を注ぎ、鶏肉に火が通るまで弱火にかける。

③味をみて足りなければ、塩(分量外)で調える。 

手間をかけずにおいしく作る♡

「料理するのさえ面倒な日も、おいしいものが食べたい!」という気持ちを満足させてくれる、らくちんメニュー。一度作れば暗記できちゃうシンプルさだから、ぜひお試しを♡

教えてくれたのは...

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