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豆乳ヨーグルト作りに挑戦!簡単な作り方&アレンジレシピ5選

コクがあっておいしい「豆乳ヨーグルト」の作り方をご紹介します。紙パックの豆乳と、注ぎ口のある飲むヨーグルトを用意すれば、簡単においしい豆乳ヨーグルトができますよ。やさしい味わいの豆乳ヨーグルトは、スイーツ作りも活用できます。豆乳ヨーグルトで作るスイーツレシピ5選もご覧ください!

uli04_29

レシピ

豆乳ヨーグルトの基本の作り方

Photo by uli04_29

ご紹介するのは、1Lサイズの紙パック無調整豆乳と、注ぎ口つき飲むヨーグルトを使うレシピです。豆乳はあらかじめ500mlを計って取り出しておき、計った分は飲むか、料理などに活用してください。パックの中に残った500mlを使用します。

材料(作りやすい分量)

・紙パックの無調整豆乳……500cc
・注ぎ口がついた飲むヨーグルト……50cc

作り方

豆乳パックの中でヨーグルトを作っていくため、豆乳パックの注ぎ口から、飲むヨーグルトを直接流し入れます。全体が混ざるように、軽く混ぜましょう。

パックの口を閉じて、そのまま室温で放置します。紙パックを振ってみて、液体が揺れる感じがなければ、発酵がすすみ豆乳ヨーグルトができたサインです。

発酵時間

25℃から30℃の室温であれば、豆乳ヨーグルトがしっかり発酵してくれます。25℃以上の室温では、10時間ほどで豆乳ヨーグルトになります。夏は6時間以上、春・秋は8時間以上、冬は10時間以上は最低限必要です。

室温が20℃以下の冬場などは、保温中の炊飯器や、オーブンのそばに置くなど、なるべく温かい場所に置いておくのがポイント。ヨーグルトメーカーをお持ちの方は、40℃で6時間から7時間発酵させてください。

保存方法

豆乳ヨーグルトができたら、冷蔵保存してください。清潔な状態で冷蔵保存すれば、最長7日間食べられると言われています。

ただし、手作りのものなので、なるべく3日以内に食べきるようにしましょう。ヨーグルトを取り出す際に使用するスプーンは、必ず煮沸殺菌した清潔なものを使ってください。

食べる前には色と臭いをチェック

また、冷蔵保存していても発酵が止まるわけではありません。食べる前にしっかり臭いと色のチェックをしてください。少しでも異変があれば、体に入るものなので、もったいないですが食べずに廃棄してください。一度にたくさん作らず、すぐに食べきる分だけを作るようにしましょう。

豆乳ヨーグルトを使ったアレンジデザート5選

1. グラノーラのヘルシーパフェ

豆乳ヨーグルトで作るパフェは、やさしい甘みが朝食にも嬉しい仕上がり。豆乳ヨーグルトのやわらかな味わいに、バナナやブルーベリーが相性抜群です。グラノーラのザクザクとした食感が楽しく、お子さんにも喜ばれそう。

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