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腹斜筋をヨガで鍛える方法|腹筋の基礎はねじって育てる!側屈が上達するヨガトレーニング

美容

腹斜筋とは

体のねじり運動に使われる腹斜筋は、クセや習慣により、筋肉のつき方に左右の偏りが出やすいところ。

外腹斜筋と内腹斜筋/illustration by Misako Nakagawa

腹斜筋を鍛えるメリット

腹直筋をバランスよく使えるようになると、お腹回りだけでなく体全体の左右差が整うことにもつながります。体をねじったり側屈をサポートするなど、あらゆるポーズの上達に役立ちます。

腹斜筋を鍛えるポーズに必要な呼吸法

腹式呼吸

息を吸うときにお腹が膨らみ、吐くときにへこませる呼吸法。お腹全体を動かすことで、内臓のマッサージ効果もある。

カパラバティ

ポンプのように息を吐き続ける呼吸法。鼻から吸った息を「シュッ」「シュッ」とお腹をへこませ、鼻から吐き出す。

腹斜筋を鍛えるポーズ

アルダマッツェーンドラーサナのアレンジ

腹斜筋を使って体を左右へねじるポーズ。反動や惰性でひねるのではなく、「筋肉でひねる」という意識を持って動くことが大切です。ひねるときは息を吐きながらゆっくり深めていって。

HOW TO

①あぐらの姿勢で床に座る。背筋を真っすぐ伸ばし、何度か腹式呼吸を繰り返す。

photo by IKKEN URAKAWA

②息を吸いながら両手を頭の後ろで軽く組む。両肩が真っすぐ平行になるように意識して。

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