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「重要なのは具よりもコレ!」“家でもお店のチャーハン”叶えます

レシピ

炒め料理をはじめ本格的な料理ができる中華鍋。安くてお手頃なものからお高めの定番品、IH対応のものなど種類も様々です。でも初心者にはちょっと敷居が高くて、いざ買おうと思ってもどうやって選べばいいのか……。今回はプロの料理研究家にご協力いただき、中華鍋の人気6製品を実際に使ってテストしました。

加藤 真也/Test by MONOQLO編集部

揚げ物や焼きそばにもおすすめ中華鍋はザックリ分けて2種類!

日頃のお料理に、中華鍋って使っていますか? あまりなじみがない方も多いかもしれませんね。

中華鍋には長い取手のついた「北京鍋」と両側に握れる取手がついた「広東鍋」があります。まずは、それぞれがどんな鍋なのか知ることからはじめましょう。

▼北京鍋

写真/PIXTA

家庭用で多く使われている中華鍋といえばコレ。取っ手が長く持ちやすいため、片手で鍋を振ることができるのがメリット。底が深く、チャーハンや炒め物に最適!初心者でも使いやすいのが特徴です。

▼広東鍋

写真/PIXTA

プロの中華料理人が使用することが多いのはコチラ。北京鍋に比べて底が浅く、両側に持ち手がついているため安定感があり、五徳に置きやすいのが特徴です。揚げ物や蒸し物など料理の幅が広がりますが、小さな持ち手を握りながら炒めるためチャーハンを作るにはコツが必要。

中華鍋はお手入れが大事最初の空焚きは必須です

写真/PIXTA

中華鍋を購入したらまずは空焼きをしましょう。さいしょに高熱を加えることで焦げ付きの防止になります。

普段のお手入れとしては、洗う際に洗剤はNGです。油が剥がれてしまいサビの原因に。お湯を使ってたわしなどで洗いましょう。油がだんだん馴染んでくるとサビを防ぐだけでなく、ここでも料理の焦げ付きを防げますよ。

では中華鍋についてざっくりわかったところで、どんなものを選べばいいのか大事なポイントを探ってみます。

買う前にチェック!知っておきたい選び方のポイント

写真/PIXTA

良い中華鍋を長く使いたい! そのために知っておきたい項目は3つあります。

▼選ぶポイント①:重さとサイズ
炒め物は基本片手で鍋を振ることが多いので、日本人女性ならあまり重い中華鍋はおすすめできません。スピード勝負の炒め物なら軽くて使いやすい商品がベスト! あまり大きい中華鍋を買ってしまうと使い勝手が悪くなってしまいます。

▼選ぶポイント②:鍋の素材
北京鍋と広東鍋、どちらを使うかも重要なポイントですが、どんな素材かも使い心地に関わってきます。鉄が主流ですがチタンは鉄よりも軽いため、鍋が振りやすく人気となっています。持ち手部分も一体型の鉄よりは木製など素手で握れるものだと扱いやすいでしょう。

▼選ぶポイント③:IHユーザーなら対応型を!
IHの場合は対応していないと使えないので注意が必要です。必ずIH対応型かチェックしてから買うようにしましょう。

美味しいチャーハンを作れるのは?味と使い心地を徹底検証

写真/PIXTA

選ぶポイントを踏まえた上で、使ってみないとわからない「使い心地」と「美味しく作れるのか」という点をテストしました。

今回はチャーハンづくりに焦点を当て、科学する料理研究家・さわけん氏の協力のもと、Amazonで人気を集める6製品の中華鍋を実際に調理した上で評価を決めます。使いやすさ、おいしさの他に、パラパラ感としっとり感もチェックしましたよ。

果たして最強の中華鍋はどれなのか? ランキングの結果はこちら!

なんとベストは“2000円”プロが使いやすさを大絶賛!

エポラス
ファンシア 鉄製木柄北京鍋 30cm お玉付き FAN-30P
実勢価格:2002円
材質:鉄
重量:835g

▼評価
使いやすさ:A
おいしさ :B
パラパラ感:★★★★★
しっとり感:★★★★☆

並みいるレビュー高評価モデルを退けたのは、なんと2000円の格安中華鍋! 実際に調理をして頂いた、さわけん氏も絶賛でした。

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