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満腹刑事の食べ歩き捜査線。北九州編 その2

グルメ
Photo by 逃亡料理人ワタナベ

うには新鮮ゆえに、甘みがハンパない。芽ネギはさっぱりしているが、辛みが後からピリッとやってくる。

あー、うまい。赤出汁もついて、この10貫2,000円は破格だと言っていい。足りない場合は、5貫ごとの追加もできるようだ。

Photo by 逃亡料理人ワタナベ

北九州市中央卸市場内の正門から入った駐車場左手にある「あさタウン」の奥に位置する「港寿司」。10時からは、一般の人も市場に入ることができる。

ちょっと行きづらい場所ではあるのだが、こんなに新鮮でうまいネタをリーズナブルに食べられる店はなかなかない。車移動が可能なら、ぜひ一度は食べてみてくれ。ランチタイムはかなり混んでいるので、電話で予約していくと良いだろう。

■店名 港寿司
■住所 福岡県北九州市小倉北区西港町94-9 北九州市中央卸売市場
■営業時間 6:00~14:00
■定休日 日曜日・祝日

港寿司日本、〒803-0801 福岡県北九州市小倉北区西港町94−9

おやつにぴったりなミルフィーユコロッケ「TAPAS」

Photo by 逃亡料理人ワタナベ

今日は寿司三昧の日と考えていたのだが、ちょっと寄り道。戸畑駅の近くで「身近なデパ地下」のキャッチコピーに魅せられて、立ち寄ってしまったのがこの「TAPAS(タパス)」。テイクアウト専門店のようだ。

総菜や弁当もあるのだが、ここには知る人ぞ知るミルフィーユコロッケという名物があった。コロッケをミルフィーユにするとはどういうことだ?早速ひとつ頼んでみることにする。

Photo by 逃亡料理人ワタナベ

四角いコロッケが手渡された。

ひと口かじってみると、2mm程度にスライスされたじゃがいもとチーズクリームソースを重ねたミルフィーユになっていて、これはうまい。

なるほど、こういうことか。ほくほくのポテトとホワイトソースベースの甘めのチーズクリームが、まるでポテトグラタンのよう。キメの細かいパン粉がサクサクとして食感もいい。

Photo by 逃亡料理人ワタナベ

ご飯のおかずにするよりも、単品で味わうのが正解だろう。俺にとって寿司と寿司の間の良いおやつになった。ミルフィーユコロッケはプレーンとカレーの2種類があったので、カレー味も買っていくことにする。

さて、寄り道はここまで。
次の寿司屋へ向かおう!

■店名 TAPAS (タパス)
■住所 福岡県北九州市戸畑区天籟寺2-11-12
■営業時間 15:30〜19:00
■定休日 火曜日

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