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食べ物で夏バテ対策!管理栄養士おすすめ食材とレシピ7選

レシピ

暑さのせいで食欲がない、やる気がでない……といった夏バテ。近年はとくに猛暑で、バテてしまいそうになりますよね。夏バテ対策になる食べ物はあるのでしょうか?この記事では、管理栄養士が夏バテ対策に役立つ食材やレシピ、日々の習慣で気をつけるポイントなどをお伝えします。

エアコンを適切に使う

夏バテの原因のひとつとして、外気温とエアコンの効いた室内の温度差によって自律神経のバランスが乱れることがあげられます。

私たちの体は汗をかくことで体温を調節していますが、普段から汗をかかない環境にいると、汗腺のはたらきが低下します。そのため、汗をかいても皮膚の表面温度が下がりにくくなることが。環境省が呼びかけている「室温28℃」を目安に、室内をエアコンで冷やしすぎないことが大切です。(※6,13)

軽い運動をおこなう

前述したように、夏バテは自律神経の乱れが一因になっているといわれています。体温や内臓のはたらきを調節している副交感神経をサポートするためには、適度な有酸素運動がおすすめです。

運動といっても、涼しい時間帯にウォーキングをおこなったり、普段より階段を使うようにしたりといった、軽いものでかまいません。適度な運動は食欲を増進させ、体力の低下を防ぎます。暑さに負けない体づくりに役立ちますよ。(※6,14)

夏バテ予防に役立つ。管理栄養士おすすめレシピ7選

1. レンジで完成!豚バラスタミナ丼

Photo by macaroni

暑い日は、火を使って何品も調理するのがおっくうになってしまいますよね。そんなときには、レンジを使って丼ものにしてみてはいかがでしょう。ひと品で豚肉のビタミンB1 や卵のたんぱく質をバランスよく摂取できます。調理器具を使わないので後片付けの手間も減らせますよ。

レシピはこちら|macaroni動画

2. たっぷりかけて!にら塩だれの蒸し鶏

Photo by macaroni

レンジで作れる、たっぷりにら塩だれの蒸し鶏。パサつきがちな鶏むね肉ですが、フォークで穴をあけ下味をしっかりとしみこませることで、レンジ調理でもしっとりとした蒸し鶏ができますよ。にらに含まれるアリシンは、細かく刻むことで作られます。消化液の分泌を促して食欲の増進につながりますよ。(※4)

レシピはこちら|macaroni動画

3. ごちそうおかず。スタミナ肉豆腐

Photo by macaroni

豚肉、豆腐、にらと、ボリュームたっぷりの満足おかず。豚肉とにらを合わせて摂ると、にらに含まれるアリシンにより、糖質の代謝にかかわるビタミンB1の吸収率がアップします。糖質に偏りがちな夏の食事に取り入れたいひと品です。(※1,4)

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4. 炊飯器で手間いらず。手羽元の本格タッカンマリ

Photo by macaroni
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