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「予定入れなきゃ症候群」になってない?「なーんにもない休日」が心にいいみたい♡

ライフスタイル
Photo by John Canelis / Unsplash

自由な時間にこそ自分にとって必要なアイディアが隠されていることもあります。「~しなければ」と思い詰めるより、自分を自由にして思考も解放しませんか?

5.“自分”と向き合える

何もない状態だと、そこにあるのは自分だけ。どんな行動も自分のために行うことになります。時間があるから身の回りの物を整理しようとか、掃除しようとか、ただただゆっくりしようとか。

Photo by Vasjan Leno / Unsplash

そのときに行動したことが自分らしさでもあるんですよね。自分の欲求に従うことで何もしなくても休日を満喫でき、その分だけ自分としっかり向き合うことができるでしょう。

6.頭を空っぽにして心のリフレッシュができる

何もせず、何も考えない状態というのは、頭を空っぽにすることができます。こうすることで、普段考えすぎてしまっている思考をリセットしたり、モヤモヤとした心をリフレッシュすることができます。

Photo by Anthony Tran / Unsplash

つい嫌なことを考えてしまうという人は、リラックスできる状態を作るとGOOD。ゆっくりとお風呂につかったり、アロマキャンドルを焚いたり、深呼吸したり、好きな音楽を聴いたり。心の休日を作りましょう。

なんにもない休日を作る6つの心構え

Photo by Cameron Stow / Unsplash

今まで予定を詰め込んでいた人が、いきなりなんにもない休日を過ごすのは難しいことかもしれません。そこで、予定を入れないための心構えを知っておきましょう。

①情報の流入を断ち切る

休日に予定を入れたくなるのは、いろんな情報に目を向けてしまうから。たしかに視野を広げて様々な情報を知ることは、自分の価値観を広げたり意識を高めるためには大切なことです。

Photo by Konstantin Dyadyun / Unsplash

しかし、その分だけいろんな情報に惑わされて疲れてしまいます。まずはスマホやパソコンの電源をOFF。SNSやネットからの情報をシャットダウンするだけで、情報に左右されず、自分のために休日を過ごせます。

②「その予定は必要?」と自分に問いかける

休日に予定を入れる際には「それって本当に必要?」と自分に問いかけてみましょう。予定を埋めたいだけなのか、本当に自分がやりたいことなのか、その見極めができます。

Photo by Green Chameleon / Unsplash
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