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「予定入れなきゃ症候群」になってない?「なーんにもない休日」が心にいいみたい♡

ライフスタイル

そして「予定は自分に絶対不可欠」という思い込みも捨てること。予定のための予定は自分のためになりません。この問いかけだけでも休日の用事がだいぶ減るはずです。

③「何もしない=悪」ではないと気づく

休日に何もしていないことに焦りを感じていませんか?自分が何もしていない間にも周りはどんどん先に進んでいて、自分が置いてけぼりになりそうと感じてはいないでしょうか。

Photo by Paul / Unsplash

そして、何もしていない自分に価値はないと思い込んではいませんか。どんどん先に進んでいる人こそ、自分のために休むことを選択しています。自分を見失って予定を詰め込むだけでは、結局足踏みしているだけですよ。

④怠けても良いと自分を認める

ゆっくりしたり、怠けている自分に罪悪感を感じていませんか?人が必ず眠るように、休養は人間にとっては不可欠なこと。つまり「休みたい」という気持ちも本能です。それは自然なことなのです。

Photo by Heng Films / Unsplash

だから予定を入れず、何もせず休むことは悪でも何でもなく、当たり前のこと。自分にとって必要なことだと考え方を変えてみましょう。

⑤「休日を堪能した」と満足感を得る

1日中寝ていたり、何もしなかった休日というのは空虚に感じてしまうものです。しかし、逆に考えれば体を休ませるという目的を達成し、休日というものを存分に堪能したとも言えます。

Photo by Brooke Cagle / Unsplash

休日としての満足度は何もしない方が高いはず。そうやって満足感を得ることで、罪悪感なく「何もしない」ことを全うできますよ。

⑥「絶対に予定を入れない」もNG

「絶対に予定を入れなきゃ」という考え方は自分を苦しめますが、「絶対に予定を入れない」という考えも同じように自分を苦しめます。予定を入れる休日があっても良く、また入れない休日があっても良いのです。

Photo by Ian Herbst / Unsplash

どちらかに偏らず、どちらも同じように楽しむ。予定があってもなくても、それは有意義な休日です。どちらかに偏らず自分にとってのベターをその都度選択していくことが、あなたにとってのベストなのです。

あなたの休日をどう過ごす?

休日に予定を入れないことのメリットはたくさんありましたね。もちろん休日に予定を入れるのもありです。そのバランスは人それぞれ違うでしょう。

Photo by freestocks.org / Unsplash
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