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常備必須!「塩鶏」の基本の作り方&活用レシピ5選

レシピ
Photo by uli04_29

作るときのコツ

お湯が冷めるまで放置することで鶏肉の中心までじっくりと火が通って、しっとりとした塩鶏になります。

まだ鶏肉が温かいうちに切り分けてしまうと、肉汁が溢れ出してしまいます。できれば、しっかり冷ましてから切り分けるようにしましょう。

塩鶏を使ったアレンジレシピ5選

1. 塩鶏の生春巻き

塩鶏を具にした生春巻きは、あっさり味でどんなソースとも合います。ジューシーなもも肉で作る塩鶏は食べ応えもあって満足度もばっちり。

クセのない塩鶏だからこそパンチのある薬味や香草との相性が抜群です。パクチー、ネギ、玉ねぎのほかに大葉をいれて和風にしてもいいですね。

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2. 塩鶏の甘辛すっぱソース

茹でた塩鶏に片栗粉をまぶして炒めれば、甘酸っぱさがクセになるあんかけ炒めになります。片栗粉をまぶすことでソースにとろみがつくだけでなく、鶏肉を炒めても水分が逃げず、しっとりした食感を楽しむことができます。

塩鶏にヤミツキになる味わいのソースを絡めて、がっつり食べてみてはいかがでしょう。あっさり塩鶏の新しい一面に出会えますよ。

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3. チキンの塩マリネ焼き

鶏肉を塩マリネ液に漬けて焼けば、香ばしい焼き目が食欲をそそる塩鶏ソテーに。きれいな焼き目を出すコツはみりんを入れること。みりんの優しい甘さと塩味が、しっとりもも肉に馴染んで頬が落ちるほどのおいしさです。

漬け置き時間が20分ほどと短いのも嬉しいですね。玉ねぎをすりおろしてマリネ液に加えることでお肉が柔らかく焼きあがります。

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4. 塩鶏から揚げ

塩味の唐揚げは子供から大人までファンの多いひと品ですよね。こちらのレシピでは、むね肉を使っていますが、マヨネーズやからしを入れた塩だれに漬けることで、むね肉の水分を逃がさず驚くほどしっとりとしたむね肉の唐揚げに揚がります。

もも肉よりもあっさりと、それでいてジューシーで食べ応えのある塩唐揚げに舌鼓をうってみてはいかでしょう。

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