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水を使わない⁉︎ 調理師が教える「肉豆腐」の簡単レシピ

レシピ

水を使わない「肉豆腐」のレシピを、調理師がお教えします。旨味たっぷりで、ごはんのおかずにピッタリ。献立の合わせ方も見ていきますので、今晩のおかずにさっそく作れます!白菜、豚こま肉、しらたきなど、肉豆腐の人気アレンジ具材もご紹介しますよ♪

調理師 製菓衛生師 kii

4. 調味料を加えて、弱火で煮る。

Photo by kii

牛肉を1ヶ所によせて、玉ねぎとお豆腐を入れましょう。調味料を全体にまわしかけます。蓋をして、弱火で煮ていきます。

※玉ねぎから水分がでてくるまでは、弱火で調理しないと焦げてしまうので気をつけてくださいね。

5. 落し蓋をして、中火で煮る。

Photo by kii

5分くらい煮ると、このように玉ねぎから水分がでてきます。

Photo by kii

玉ねぎから十分に水分がでてきましたら、落し蓋をして、中火で煮ていきましょう。

※煮汁が煮立って全体にいきわたるように、火を調整してください。

6. 煮汁がなくなったら完成!

Photo by kii

10分くらい煮て、煮汁がこのようにほとんどなくなったら完成です!時間があれば、そのまま少し冷ましましょう。味がしみこんで、よりおいしく食べられますよ。

※そのまま食べるだけではなく、ごはんにのせて丼ぶりにするのも◎丼ぶりにするときは、ぜひ紅ショウガを添えましょう。味に変化がでて、最後まで飽きずに食べられますよ。

作るときのポイント

めんつゆを使えば、味付け簡単◎

めんつゆを使えば、めんつゆひとつだけで簡単においしく味が決まります。お使いのめんつゆの、煮物の割合を参考にして作ってみてください。

肉豆腐は、少し甘めにこっくりと仕上げるのがオススメです。めんつゆで味のベースを作って、お砂糖で甘さをプラスしてみて。ごはんのおかずやお酒のおつまみにするなら、味を少し濃いめにするとよいでしょう。

肉豆腐を主菜にも副菜にも!献立の合わせ方

Photo by kii

肉豆腐を主菜にするなら、味噌汁、お吸い物といった「汁物」を添えましょう。そして、「お漬物」や、おひたしや酢の物といった「和え物」を、箸休めとして添えます。

肉豆腐を副菜にするときは、主菜は煮魚や焼き魚などの魚を使ったお料理にしましょう。そして、肉豆腐を主菜にするときと同様に、「汁物」、「和え物」、「お漬物」を添えます。

ボリュームがほしいなら、野菜や卵を使った「炒め物」を添えたり、主食を「混ぜご飯」や「炊き込みご飯」にしたりすると◎

具材をアレンジすれば、もっと楽しめる♪

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