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ポジティブさを取り戻すヨガ|迷い悩んだ日に行いたい16のポーズ

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※上記8つのポーズを反対側でも同様に行う。

9.ナーヴァーサナ (舟のポーズ)

ナーヴァーサナ (舟のポーズ)

座った姿勢から、両足をマットから離し、太腿と床が45度になるようにする。膝を曲げたまま、すねを床と平行にする。または(写真のように)両脚を伸ばし、腕と脚を平行に伸ばす。支えが必要ならば、手を膝の後ろに当ててもよい。どの形を選んでも、坐骨を床にしっかりおいて、背骨を長く保つ。この姿勢を30秒間保ったら、膝を抱えて起き上がり、チェアポーズに入る。

10.バカーサナ(鶴のポーズ)

バカーサナ(鶴のポーズ)

チェアポーズから、手を床におき、膝を脇の下に当てる。肘を曲げ、腰を肩より高く上げ、両手でバランスをとる。次に、両足の親指を合わせる。前方を見て、体を前傾させ、両腕の内側と両脚を正中線のほうに強く絞る。深い呼吸を続けながら、この姿勢を30秒間保つ。

11.パールシュヴァバカーサナ(横向きの鶴のポーズ)

パールシュヴァバカーサナ(横向きの鶴のポーズ)

鶴のポーズから再びチェアポーズに入り、右肘をねじって左太腿におく。肘の位置が高いほどよい。両手を床に下ろして、チャトランガに入るときの要領で、両肘を内側(正中線のほう)に向ける。体重を前方に移して両手でバランスをとりながら、斜め方向をたどって、顔と上体を右手のほうに傾け、すねを床と平行にする。深い呼吸を続けながら、この姿勢を25秒間保つ。

12.エーカパーダカウンディニャーサナⅠ(賢人カウンディニャに捧げるポーズ)

エーカパーダカウンディニャーサナⅠ(賢人カウンディニャに捧げるポーズ)

横向きの鶴のポーズから、大腿四頭筋を働かせて両脚を伸ばし、上の脚を後方に引き上げ、下の脚を右に突き出す。両肘を内側(正中線のほう)に強く絞り、足を利用して「内向きで上向きの」力を生み出そう。このまま15 ~ 20秒間深い呼吸をして、このポーズの遊び心を感じてみよう。
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