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ポジティブさを取り戻すヨガ|迷い悩んだ日に行いたい16のポーズ

美容

4.パールシュヴォッターナーサナ (側面を強く伸ばすポーズ)

パールシュヴォッターナーサナ (側面を強く伸ばすポーズ)

手を前向きにして右足の両側におく。息を吸いながら、背筋を伸ばす。息を吐きながら、股関節から前屈して頭頂部まで伸ばす。この姿勢を45秒間保ち、呼吸を送ってハムストリングの緊張をとる。

5.アンジャネーヤーサナ(ローランジ、バリエーション)

アンジャネーヤーサナ(ローランジ、バリエーション)

体を後方に動かしローランジに入る。左膝は床におろす。背骨をできる限り安定させて引き上げるために、左足は指の付け根で立つ。両手を上に伸ばし、静かに背骨を反る。体の前面が開けば十分なので、腰を圧迫しすぎないように(余裕があれば、写真のように右手を左太腿の外側において反る)。背骨を引き上げて左足から遠ざけ、長くなめらかな呼吸を続けながら45秒間保つ。

ローランジ

6.パリヴルッタパールシュヴァコーナーサナ(ねじった横に伸ばすポーズ)

パリヴルッタパールシュヴァコーナーサナ(ねじった横に伸ばすポーズ)

ハイランジに戻る。息を吸いながら、左手を前に伸ばす。息を吐きながら、上体をねじって左肘を右太腿のほうに伸ばす。背中を広く保ちながら、右膝と左肘を押し合わせたら両手を合掌し、右腰を後方に引いて左膝をマットから離す。長く深い呼吸を続けながら45秒間保つ。

7.アルダマッツェーンドラーサナ(半分の魚の王のポーズ)

アルダマッツェーンドラーサナ(半分の魚の王のポーズ)

パリヴルッタパールシュヴァコーナーサナのポーズを解き、右足を左に移し、左膝を右足の外側に滑らせて、左かかとの近くに腰をおろす。左肘を右太腿に当て、左手の指先を床におろす。吸う息で上体が伸びるのを感じ、吐く息でねじりを加えよう。ゆっくり呼吸を続け、息を吐くたびにねじりを深めながら、この姿勢を1分間保つ

8.アンクル・トゥ・ニーポーズ

アンクル・トゥ・ニーポーズ

ねじりを解いて前方を向き、右足首を左膝にのせて、左右のすねを重ね合わせる。腰にきつさを感じたら、両膝をブロックで支える。膝関節を守るためにブランケット(またはボルスター)の上に座ってもよい。両腕を前に伸ばして(指先を床におき)、股関節から前屈し、手をうまく使って背骨を伸ばす。1分間、深い呼吸をしてあごをリラックスさせる。

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