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理学療法士に学ぶ「背筋・上腕三頭筋」の鍛え方|体幹から動きをつくるための筋トレ

美容

体を真っすぐ伸ばし自重を支えられるように

背筋は体幹から動きをつくるために、上腕三頭筋は腕で体重を支えるアームバランス系ポーズで重要です。

体幹

脊柱を後ろから引っ張り反らせる「背筋」を鍛える

背筋とは

ヴィーラバッドラーサナⅢ(下)で手と足が落ちてしまうのは、背筋の弱さが原因。背筋は、背中を反らせたり、腕を引いたりする動きで強化できます。重力がかかるうつ伏せ姿勢で鍛えましょう。

ヴィーラバッドラーサナⅢ/photo by IKKEN

やり方

1.うつ伏せになり、胸を反らせて頭を起こす。上腕が床と平行になるように肘を曲げ、手は床から浮かせておく。

photo by IKKEN

2.上の姿勢を変えずに、肘の曲げ伸ばしを繰り返す。胸を反った状態+腕引き動作で背筋の筋トレ効果が高まる。

photo by IKKEN

脚は上げない

脚を上げると背筋ではなく、腰に過度な負担がかかってしまうので注意。

photo by IKKEN

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