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生理が憂鬱!タイプ別生理痛軽減方法を漢方薬剤師が解説

ライフスタイル

血の巡りが悪いタイプ

こんな特徴がある人は血の巡りが悪いタイプかも

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・経血の中にレバー状のかたまりがある
・頭痛、肩こりなどの症状がある
・生理が始まる2〜3日前から痛みが始まる

対策1.足湯や湯船で温まる

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血の巡りを良くするのに即効性があるのが足湯。42℃くらいの少し熱めのお湯に足首をしっかり浸かるように入れます。5分くらい経つとぽかぽかしてくるはずです。お風呂に入って、しっかりと湯船で温まるのも効果的です。

対策2.血の巡りを良くする食材を摂る

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にんにく、ねぎ、カレー粉、玉ねぎ、にら、チンゲン菜、米酢、シナモンなどの血の巡りを良くする食材を積極的に摂りましょう。

おすすめの漢方薬

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん):血の巡りを良くする代表的なものです。頭痛、肩こり、めまいなどがある人に適しています。

ストレスタイプ

こんな特徴がある人はストレスタイプかも

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・お腹にガスが溜まって張るように痛む
・生理前からお腹の張りや痛みが始まる
・生理前にイライラしやすい

漢方の考えでは、気(エネルギー)は体中を巡っていることで体がうまく機能すると考えます。その気の巡りがストレスなどで滞ると、子宮を圧迫してつっぱるような痛みを感じます。

対策1.香りの良いものを取り入れる

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気の巡りを良くするためには、香りの良いものが効果的。グレープフルーツなどの柑橘類、バラ、ジャスミンなどの香りを取り入れましょう。その他にも、しそ、三つ葉、パクチーなどの食材もおすすめです。

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