⑮省エネ&軽い「懐中電灯」
災害時は電池も貴重なものになります。懐中電灯を選ぶ時は、省エネのLEDライトを選びましょう。無印の懐中電灯なら、単3乾電池1本でも使えます。防雨機能も備わっており、軽いので持ち運びにも適してますよ。
無駄にしない!非常食の備蓄のコツ
⑯「水」は一度に買わない
防災備蓄しておきたい水の必要量は、1人あたり1日3リットルが目安と言われています。しかしストック量が多いと、置き場に困ったり、賞味期限前に大量の水を消費するのが大変だったり、管理も難しくなります。
そこでオススメなのが、購入するタイミングを少しずらす(6箱必要な場合は、2箱ずつ期間をずらすなど)備蓄方法です。水の消費期限が重なるのを防げるので、水を無駄にすることなく飲めますよ。
⑰「レトルト」をローリングストック
災害対策だけでなく、コロナ対策としても食料の備蓄はしっかりしておきたいところ。日頃からレトルトや缶詰などを多めにストックし、消費したら買い足していく「ローリングストック」を取り入れましょう。
ローリングストックは、賞味期限切れが防げたり、災害時にもストレスにならずに安心して食べられたり、非常食より安く買えたりと、メリットがいっぱいあります。
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⑱「乾燥野菜」で栄養をプラス
災害時にライフラインが止まってしまうと、生鮮食品や野菜は保存がきかないため、手に入らなくなります。そんな時あると役立つのが「乾燥野菜」なんです。カットする必要もないので、洗い物も増やさずにすみますよ。
カップラーメンに入れたり、カップ味噌汁の具材に追加したり、ご飯と一緒に炊いたり。ちょっと加えるだけで、不足しがちな野菜を補えます。乾燥野菜は常温で保存できるところも嬉しいポイントです。
⑲「美味しい」非常食を選ぶ
災害時の食事は、身体だけでなく心にも栄養を与えてくれる大切なものになります。長期保存のきく非常食をストックする場合は、元気の出る美味しいものを選びましょう。
また試食してみることも大事です。味のチェック、量は足りるか、調理に必要な水の量はどれくらいか、調理時間などの確認もしておきましょう。