無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ダイエットにも効果アリ♡話題のスーパーフードもち麦の茹で方&アレンジレシピ

料理研究家・野菜ソムリエのsachiです。大人気のスーパーフード『もち麦』は、もちもちプチプチした食感で食べやすく、栄養豊富なのにヘルシー!保存も出来て、お料理にも活用しやすいのでぜひ取り入れて頂きたい食材です!今回は、もち麦の茹で方&保存方法とアレンジレシピをご紹介します。

レシピ

もち麦の効果

もち麦は大麦の一種で、雑穀米の中に入っていることも多いのですが、スーパーでも単品で売られていたり、最近はコストコでも扱うようになり、益々身近となったスーパーフードです!

もち麦は他の雑穀に比べて栄養価が格段に高いのにカロリーは低く、特に注目されている栄養素が、一緒に食べたものの消化吸収を緩やかにするβグルカンと、豊富な食物繊維です。

もちもちプチプチした食感が特徴で粘りも強く、白米に混ぜて炊いても美味しく頂けます。冷めてももっちりした食感なので、お弁当のごはんにも向いてますよ♪

もち麦の茹で方

もち麦は、たっぷりのお湯で茹でた後、流水で濯いで粘りを落としておくと、冷蔵・冷凍保存が可能です。

材料

もち麦 200g
水 700g

作り方

鍋に水を入れて加熱し、沸騰したらもち麦を加えて弱火で15〜20分程(好みの固さに)茹でた後、ザルにとって流水で洗って水気を切ります。水分が切れたら保存容器に移して、冷蔵庫で保存します。(保存期間:2〜3日)

すぐに使わない時は、冷凍保存がオススメです。
もち麦をフリーザーバックに入れて、空気を抜いて口を閉じ、中身を平らに広げて、冷凍室で保存します。(保存期間:2〜3週間)

この時、菜箸などで折り目を作っておくと、使う分だけ取り出せて便利です。

使う時は、レンジ使用可能のフリーザーバックならそのままレンジに入れ、600wのレンジで2分加熱してから使用します。
スープや煮込み料理に入れる時は、冷凍のまま加えます。

味に癖がないので、いろんなお料理に使うことが出来ます。
食物繊維の少ない玉子料理に加えてもいいですね♪
餃子を作る時に、タネにもち麦を加えても、かさ増しになるうえ、食物繊維を補給出来ます!

もち麦入り餃子

材料(約30個分)

餃子の皮 30枚
豚ひき肉 100g
茹でもち麦 100g
にら 1束
◎胡麻油 小さじ1杯
◎中華ねりだし 小さじ1杯
◎水 50g
◎酒 大さじ1杯
◎醤油 大さじ1杯
◎にんにく(すりおろし) 1片分
◎しょうが(すりおろし) 1片分
水 大さじ1杯
サラダ油 大さじ1杯
胡麻油 小さじ1杯

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ