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適した場所でしっかり日持ち!18種類の野菜の正しい保存方法&コツ

今回は、18種類の野菜の正しい保存方法をお届けします。野菜それぞれ適した場所で、適した保存方法があります。鮮度を長持ちさせるコツなどもご紹介するので参考にしてください。新鮮な野菜を最後までおいしく食べきりましょう。

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グルメ

野菜は保存方法で日持ちが変わる!

冷蔵庫に保存していた野菜を使おうと思ったら、しんなりしていたなんてことありませんか?せっかく買った野菜を最後まで無駄なく使い切りたいですよね。

野菜は、間違った保存方法をするとすぐにしんなりしてしまいます。正しく保存して長持ちさせるためにも、今回は、定番の野菜から旬を味わう野菜まで品種別に保存方法をお届けします。

覚えておきたい!定番の野菜の保存方法

1. 玉ねぎ

玉ねぎは、ネットやストッキングを使って吊るし、風通しのよい場所で保存しましょう。保存期間は、3ヶ月から4ヶ月程度です。

長持ちさせるコツは、ひとつのネットに入れる玉ねぎの数を3個から5個程度にすること。たくさんの玉ねぎを一緒に入れるとキズつき傷みやすくなるので気をつけてください。

吊るす場所がない場合は、玉ねぎを新聞紙などに包み、かごや段ボールに入れ風通しの良い場所保存しましょう。

夏場などは高温多湿になってしまうので野菜室で保存しましょう。皮つきの場合は、新聞紙に包んで保存(保存期間2ヶ月程度)か、皮をむいてひとつずつラップに包んで保存(保存期間1ヶ月程度)することをおすすめします。

半分にカットした玉ねぎは、ラップで切り口が乾かないようしっかり包み、野菜室で保存してください。1週間から2週間程度保存できます。

冷凍保存する場合は、スライス、みじん切りしたものをおすすめします。カットした玉ねぎを使いやすいようラップに包み保存袋に入れ、しっかり空気を抜いて冷凍保存してください。冷凍庫での保存期間は、約1ヶ月程度を目安に使い切りましょう。

2. じゃがいも

じゃがいもは湿気を嫌うので新聞紙にひとつずつ包むか、新聞紙を敷きつめた箱に入れ風通しのよい乾燥した場所で常温保存しましょう。

長持ちさせるコツは、光に当てないことです。光に当たると光合成をしてしまうので、上から新聞紙をかけ光を遮ってください。常温での保存期間は2ヶ月程度です。

冷蔵保存すると(3℃から5℃の環境)デンプンが糖分へと変わり、甘味が増すという特徴があります。冷蔵保存する場合は、じゃがいもを新聞紙で包みポリ袋に入れ野菜室で保存してください。

このとき、ポリ袋は湿気がこもらないよう緩めに結ぶのが鮮度を保つポイントです。保存期間は2ヶ月程度です。

じゃがいもは生のままだと冷凍保存には向いていません。デンプンが破壊されてしまい味と食感が大きく落ちてしまいます。

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