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[画像付き]里芋の下ごしらえ方法4つ。保存法も覚えておこう!

里芋には特有のぬめりがあり、下ごしらえは大変というイメージがありますよね。今回は、簡単にできる里芋の下ごしらえ方法を画像付きでお教えします。基本の方法から、レンジや鍋を使う簡単な方法まで4種類ご紹介。後半では冷凍保存についてもまとめているので、要チェックです!

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レシピ

【基本】里芋の下ごしらえ方法

里芋の最大の特徴である「ぬめり」。独特の食感を生み出す大切な成分ですが、調理するうえでは扱いにくさの元になりますよね。また、ぬめりを残したままだと雑味の原因になってしまったり、里芋に味が染み込みにくくなってしまいます。

ここでは、基本的な里芋の下ごしらえ方法をご紹介。ぬめりをきちんと取り除いて、料理に生かしましょう。

手順

Photo by macaroni

1. 里芋の表面についた泥を洗い、頭とお尻の先端を切り落とします。

Photo by macaroni

2. 里芋の皮を剥きます。このとき、すこし厚めを意識しながら剥くといいでしょう。

Photo by macaroni

3. 皮を剥いた里芋に塩をまぶし、両手でゴロゴロと揉み込みます。

Photo by macaroni

4. 塩がついた状態のまま沸騰したお湯の中に入れ、中火で5〜10分ほどゆでます。

Photo by macaroni

5. ゆで終わったら水を張ったボウルに移し、よく洗ってぬめりを取ります。

Photo by macaroni

6. ザルにとって、水をよく切ったら完了です。

作業するときのポイント

里芋のぬめり成分は、手につくとかゆくなってしまうことがあります。肌が弱い方は、直接触らずポリ手袋などをはめるようにしましょう。さらにその上から軍手をすることで、皮を剥く際にすべりにくくなります。

また、下ごしらえでのゆでる工程はあくまで「下ゆで」です。そのあとに煮たり炒めたりする場合はそこでも火が通るので、加熱時間に気を付けましょう。

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