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満腹刑事の食べ歩き捜査線。北九州編 その2

【「逃亡料理人ワタナベ」コラボ企画】捜査の基本は、とにかく足。捜査のプロが、美食の捜査線を歩きまわり、最前線で食べまくる。福岡県北九州市で出会ったのは寿司。全国の美食家たちが惚れ込むこの地で、海の幸を堪能してきた。

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グルメ
Photo by 逃亡料理人ワタナベ

グリーンパーク カンガルー広場

やはりワタナベは犯人ではなかった。
これで事件は解決……。
が、しかし、結局ワタナベの寿司を食べることはできなかった!

こうなったら、北九州の寿司を食い倒してやる!
今日は、寿司三昧だ!
以下、詳細は捜査資料を確認してくれ!

市場内にあるからネタが新鮮「港寿司」

Photo by 逃亡料理人ワタナベ

港寿司は、北九州市中央卸市場内にある寿司屋。
何と言っても市場で仕入れた、超新鮮なネタが自慢の店だ。

Photo by 逃亡料理人ワタナベ

カウンター6席とテーブル席が2つのこじんまりした店内は、独特の雰囲気があって、実にいい。

Photo by 逃亡料理人ワタナベ

この店は、なんと言ってもコスパがとても良い。特上にぎりが、なんと2,000円!市場内の店だからこそできる値段なのだろう。

使われるネタを考えたら、回転寿司よりはるかに安い気がするぞ。

Photo by 逃亡料理人ワタナベ

トロと鯨

注文をすると大将は、握った寿司をどんどん寿司下駄の上に並べていく。10貫をそろって提供するのではなく、握っては置いていく方式だ。

トロと鯨。トロはもちろん最高!鯨は脂と赤身を両方楽しめる部位を使っていて、旨みを存分に楽しめた。

Photo by 逃亡料理人ワタナベ

アジは口の中で脂がとけて強烈にうまい。いわゆる関アジに分類されるアジの脂のノリは最高だ!

Photo by 逃亡料理人ワタナベ

あなごは身がふっくら。何十年も作り続けたタレが抜群の甘じょっぱさでたまらないうまさだ!

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