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住環境ストレスが老化を招く?暮らしを整える3つの生活の習慣とは

ライフスタイル

自分で作ったしめ縄。自然を季節のイベントアイテムに取り入れても◎

「自律神経は人工的な刺激で乱れやすくなりますが、そもそも周りの刺激に対応するための調整機能を果たすため、適切な刺激を与えることは交感神経と副交感神経のバランスを整える効果が。例えば、空や街路樹、太陽の光や風に四季の移ろいを感じるなど、自然界の変化は自律神経の調整機能を正常に戻してくれます。花屋さんで買った季節の花を部屋に飾るのもいいでしょう」(山田先生)

出典:厚生労働省「平成22年都道府県別生命表の概況」p18,20

厚生労働省「平成22年都道府県別生命表の概況」p18,20

教えてくれたのは…山田いずみ先生

Photo by Kenji Yamada

インド政府公認ヨーガインストラクター、シニアヨガインストラクター、チェアヨガインストラクター、チョプラセンター認定瞑想ファシリテーター、マクロビオティックスクール・リマ師範科修了。自身の祖母が体操で元気になっていく姿を見てヨガインストラクターになる。 介護施設や公民館などで高齢者を対象にヨガを指導。自身も山梨県北杜市にて自然のリズムで暮らすホリスティックな生活を実践中。ヨガ以外にも、食養生、摘草料理、瞑想などの経験を、講座、ワークショップ、リトリートなどで人々に伝えている。

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