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初心者さんでもマネできる♡大人気CHIKAさんの華やかお弁当テクニック

彩り豊かで美味しさが画面からも伝わる素敵なお弁当が話題のインスタグラマー、CHIKAさんに常備菜を活用したお弁当作りの秘訣を学んでみませんか?難しいこと一切なしのお弁当作りの極意をご紹介します。

2017年6月
レシピ

華やかなお弁当を作りたい!

でも朝からたっぷり時間をかけるのは無理

毎日外食続きだと体に悪いし、なるべく栄養たっぷりのお弁当を持参したいけれど、毎朝お弁当作りに時間をかけるなんて無理!と感じていませんか?

「見た目・栄養・美味しさ」の三拍子揃ったお弁当を短時間で作るのは意外と至難の技!だからこそお弁当作りは達人に学ぶのが一番なのです。

お弁当作りの達人CHIKAさんに学ぼう♡

そこでご紹介したいのが、インスタグラムで9万人を超えるフォロワーを持つChikaさんです。彩り豊かなお弁当はなんと、毎朝15分、しかも月の食費は2万円(1週間の予算は5000円)という中で作られている驚きのもの!

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そこで今回はそんなChikaさんのお弁当作りのテクニックをまとめてご紹介いたします。これからお弁当作りを始めてみたいという方はもちろん、普段お弁当作りに悩んでいる方も是非参考にしてみてくださいね。

テク①:色彩やかな常備菜を作る

赤、緑、ピンク…美味しい食は目にも楽しい!

Chikaさんのお弁当作りに欠かせない常備菜は、なんと言っても彩りの美しさが魅力!ひと目で栄養豊富だとわかる野菜をたっぷり使った、目にも美しいおいしいお弁当を作る秘訣のようです♡

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Chikaさんによると、常備菜を作る際は赤・黄・緑の3つの色を基本に構成し、白・黒・紫の常備菜を色合いのバランスを考えながら追加していくことが多いのだそう。

旬の素材を生かして安心・安全に

もちろん常備菜は全て素材本来の色を生かした安心で安全なもの。

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これらの常備菜はお弁当だけでなく、夕飯のメインおかずに彩りを添える際にも使えるとても心強い存在だそうです。

テク②:“半調理”を活用して味に変化を

味付けしない作り置きは使い道がたくさん♡

またChikaさんの常備菜では「半調理」と呼ばれる調理法を活用されています。

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半調理とは、味付けまで行わず、野菜に火を入れる工程までを行う調理法。茹でるだけ、焼くだけ、塩もみするだけ、蒸すだけなど、野菜に味付けをせずに調理することで毎日味を変えて楽しめるといったメリットがあるのです。

同じ野菜も味付けが異なれば、満足度UP!

そのためたとえお弁当に常備菜を活用しても、毎日異なった味付けが楽しめて満足度の高い仕上がりに。

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自分のために作るお弁当はもちろん、誰かのために作るお弁当には欠かせないテクニックなので、ぜひ覚えておきたいポイントです。

テク③:形あるものから詰める

詰め方一つで見栄えが大きく異なる!

さらにChikaさんのお弁当はまるでアートのような美しい見た目も特徴的。実はその秘密は「形あるものから詰める」ことにあるのだそう!

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「まずは卵焼きや肉巻きなど形があるもの→野菜などの形が変えられるもの」の順番で詰めることでバランスの良い仕上がりに。また隣合わせのおかずが同系色にならないように注意することも大切なポイントなのだとか。

下はぎゅっと、上はふんわりと

それらに加えて、下(お弁当の底)はぎゅっとしっかり詰めて上はふんわり詰めることも実践したいポイント。そうすれば仕切りなどを使わなくても持ち運びで崩れることがほとんどないのだそう。

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また仕切りを使う場合もなるべく見えないように使うのが見た目の美味しさを左右するカギ。仕切りが目に入らないことで、よりお弁当の具材の一つ一つがカラフルで美味しく見えます。

美味しいお弁当は1日の元気の源♡

共働きで朝早く出勤されることも多いChikaさんだからこそ、お弁当作りには目からウロコのコツが満載!

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ぜひChikaさんのテクニックを参考に、私たちも栄養と彩りに溢れた目にも心に美味しいお弁当を作ってみませんか?

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