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奇跡の食感!『春キャベツと鶏の関西風すき煮』で素材の旨みを120%引き出す

ふんわりと軽い歯ざわりの春キャベツは、サッと熱を通していただくとおいしくいただけます。今回紹介する『春キャベツと鶏の関西風すき煮』は、そんな春キャベツの魅力を存分に楽しめるお料理!よく冷えたビールのお供にぴったりです♪

前田未希

レシピ

春キャベツなら「じっくりコトコト」しなくてもOK!

Photo by 前田未希

柔らかい歯ざわりが楽しめる春キャベツ。水分量の多い春キャベツはコトコト煮込むよりも、生のままやサッと火を通していただくのがおすすめです。

今回紹介するのは、春キャベツのいいとこどりレシピ♪ 関西風のすき焼きのように水を一切いれないので、旨みがしっかり。相性のよい鶏もも肉と合わせて、素材本来の食感と甘みを存分に楽しみましょう。

おかずにもおつまみにもぴったりな一品です。冷めてもおいしく、作り置きにも◎。

『春キャベツと鶏の関西風すき煮』の作り方

春キャベツ 1玉
鶏もも肉 1枚
醤油 大さじ3
砂糖 大さじ3

①春キャベツは芯を除き、8等分に串切りする。

Photo by 前田未希

②熱したフライパンで、鶏もも肉の皮がこんがりするまで中火で焼く。

Photo by 前田未希

鶏もも肉は皮目を下にして焼き始めましょう。皮から油が出るので、フライパンに油をひく必要はありません。

③ひっくり返して、反対側も中火で2〜3分加熱する。

Photo by 前田未希

鶏肉はキャベツに比べて火の通りが遅いので、あらかじめ加熱しておきます。

④鶏肉から出た油をキッチンペーパーで軽く拭き取る。

Photo by 前田未希

脂分が多く油っぽくなってしまうので、必ず拭き取りましょう。

⑤フライパンにキャベツを加える。

Photo by 前田未希

キャベツはほぐさずにフライパン全体に敷き詰めると、火が通り過ぎず食感を楽しめます。

⑥混ぜ合わせた砂糖と醤油を、全体に回しかける。

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