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こんなに簡単なの⁉︎ いつもの目玉焼きをワンランクあげちゃう裏技

たまごのスペシャリスト「たまごソムリエ」が教える、おいしい目玉焼きテクニック!ちょっと一手間加えるだけで、高級ホテルの朝食のような目玉焼きが作れちゃう!? お料理が苦手な人でもできる、超簡単裏ワザをご紹介します。

友加里

レシピ

「あれ?お水は入れないの?」と、思ったあなた……

そうなんです!
ここで、水を入れないのがポイントです!

水を入れることで、せっかくの卵本来の美味しい味が、水っぽくなってしまいがち……。
いつもの卵を濃厚な味わいに仕上げるには、弱火でじっくり焼くことが大切です。

⑤白身が固まったら蓋をあけて、軽く水分をとばして完成!

黄身の周辺まで白身が固まったら、蓋をあけて30秒くらい焼きましょう!

これで白身もぷっくりな目玉焼きの完成です。

黄身だけではなく、白身も濃厚な仕上がりに。黄身の鮮やかな色味が、食欲をそそりますね!

いかがでしたか?

ちょっとした、コツやポイントを加えるだけで高級ホテルの朝食のような目玉焼きが作れちゃいます。いつもの卵が、劇的に美味しくなったらお得ですよね!

とろ〜り、濃厚な味わい。
ぜひ、いつもと一味違うリッチな気分を味わってみてください。

余った白身はどうしますか?

このまま捨てるのも、なんかもったいない!でも、このちょっとした白身の量をどうしたら……?

そんな時は!

食卓の中にある、スープやお味噌汁に入れちゃいましょう。
余ってしまった卵白も、汁ものの具材として大活躍してくれます。

ほかにも、色々なおかずに”ちょい足し”して活用できます。ほかの食材の味を邪魔しない白身だからこそできることですね。
ほんのちょっとの白身も余すことなく、卵まるごと美味しくいただいてくださいね。

では最後に、今回ご紹介した目玉焼きの作り方について、大事なポイントをおさらいします。

目玉焼きの作り方・ポイント

・水っぽい白身をザルで取り除く。
・先に油に塩をふって味付けをする。
・水を入れず、弱火でじっくり焼く。

今回ご紹介した作り方をマスターすれば、いつもの目玉焼きがまるでホテルの朝食みたいになっちゃいます。ぜひ試してみてくださいね!

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