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秘密にしたい絶品「タルト台」基本のレシピ&アレンジ5選

ライフスタイル

おいしすぎる秘密のタルト台で絶品タルトを◎

Photo by uli04_29

タルトの歴史は古く、古代エジプトやギリシャ、ローマでもいまのタルトに似た料理が食べられていたと言われています。

フルーツやクリーム、チョコレートなどのスイーツ系から、キッシュなどのお食事系まであるタルトは幅広く愛されている料理。そんなタルトの基本になるのがタルト台です。

タルト台の種類いろいろ

タルト台には、主に3つの種類があり、砂糖が多めで最も多くのタルトに使われる「パートシュクレ」、クッキー生地にも使われるバターが多めの「パートサブレ」、そしてパイ生地のように軽く食事系タルトにも使われる「パートブリゼ」があります。

それぞれ食感も甘みも違うので、好みやどんなタルトにするかによって使い分けるのがおすすめ。フルーツ系やクリーム系のタルトにする場合はパートシュクレやサブレ、エッグタルトやキッシュにはブリゼがよく使われます。

基本のタルト台の作り方

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今回ご紹介する基本のタルト台は、「パートシュクレ」に当たる砂糖を含んだ甘めのもの。バターと卵黄を使うことで、堅すぎず柔らかすぎない絶妙な食感のタルト台に焼き上がります。包丁で切り分けてもボロボロと崩れないので、パーティーや記念日にもおすすめ。

チョコレート、ホイップ、カスタード、ミルククリームなど、どんなフィリングとも相性抜群ですよ。ポイントを押さえて絶品タルト台を作っていきましょう!

材料(18cmタルト型)

Photo by uli04_29

・薄力粉……100g
・バター……50g
・砂糖……30g
・卵黄……1個分(15~20g)
・塩……ひとつまみ

※分量外の打ち粉は強力粉を使いましょう。強力粉は薄力粉より水分を吸収しにくいため、生地がべたつきにくく扱いやすくなります。

作り方

1.室温で柔らかく戻したバターをボウルに入れ、クリーム状に練ったら砂糖と塩を加えてさらに混ぜます。泡だて器で砂糖の粒をすり潰すように混ぜてください。

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2.砂糖のザラザラがなくなってなめらかになったら、卵黄を加えて混ぜます。

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3.薄力粉を加えたら、ヘラに持ち替えて生地を切るように混ぜていきましょう。生地の粉っぽさがなくなるまで辛抱強く切るように混ぜてください。

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4.生地がまとまってきたらラップに移し、冷蔵庫で1時間以上休ませます。このとき、同時にタルト型にバターを塗って強力粉を薄くまぶし、冷蔵庫で型を冷やしておきましょう。

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