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ガマンせずとも理想の体に♡現役NBAチアリーダー流「賢い食べ方」&レシピ集

新年を迎え、「今年こそは自信のあるボディに!」と目標を掲げた人は多いはず。「痩せてもすぐリバウンド」「体重は落ちたけど見た目はいまいち...」そんなダイエットはもう卒業! 本当に大切なのは、パーフェクトボディをキープし続けること。ヘルシーな美ボディで観客を魅了し続ける現役NBAチアリーダーが実践する、食べ方&レシピを特別にお届けします! 

2019年1月
ビューティ

スパイスやハーブで淡白な味わいをカバー

アメリカではポピュラーなターキーのお肉は高タンパクなのにヘルシー。日本で手に入らない場合は、鶏胸肉の挽肉を使ってもOK。ヘルシーな肉料理はどうしても淡白な味わいになりがだけれど、スパイスやハーブ、ライムで香りをプラスすれば、満足感が演出できます! 

ターキーチリビーンズの作り方

いんげん豆の代わりにブラックビーンズやひよこ豆でもOK。チリビーンズだけでも美味しいけれど、タンパク質をしっかり摂取するために、目玉焼きをトッピングしています。目玉焼きは電子レンジで調理し、ノンオイル仕上げに。
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Q.忙しくてもヘルシー自炊を続けるには?

忙しいとついつい外食やコンビニに頼りがち...。モチベーションが下がってしまった時もヘルシー自炊を続けるには、コツがあるんです。

A.手間を省いて無理なく続く工夫を♡

「トレーニングを終えて帰ると、体が疲れ切っていて、一から料理をするのは難しいもの。そこで、毎回料理をしなくても、栄養があって美味しい、しかもヘルシーな食事にすぐありつける工夫を凝らしています」(恵衣さん)

工夫① まとめて「作り置き」で乗り切る

時間のある週末にまとめて作り置きを。一気に1週間分作ってしまうこともしょっちゅう。メインと付け合わせの野菜を一緒に1食ずつ、保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、食べるときはオーブンや電子レンジで温めます。時短はもちろん、1食分ずつ分けておくことで、食べ過ぎ防止にも。

工夫② 手間はとことん省く

ゆでたり、蒸したり…、さまざまな調理法がありますが、手間を省くべく、一度にまとめてオーブンでローストことが多め。野菜を切ってオーブンに入れるだけと簡単なうえ、焼いている間、火加減の心配もなく、他の作業もできて時間を有効に使えます。味付けも塩、こしょう、オリーブオイルなど、極力シンプルにして、手間を省くと同時に野菜そのものの味を楽しむように。

簡単に野菜がたっぷり摂れる♡

食卓によく登場するロースト野菜。メインの魚やお肉、卵料理の付け合わせに最適なので、たっぷり作って冷蔵庫にストックしています。

グリル野菜ストックの作り方

お好みでブロッコリーやカリフラワー、芽キャベツなどを加えてもOK。野菜はオーブンでじっくりローストすることで、甘みを最大限に引き出せます。食べる際はオーブンまたは電子レンジで加熱して。
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Q.甘いものが食べたい...そんなときは?

我慢していた甘いものをついドカ食い...そしてダイエット失敗、という経験を持つ人も多いのでは? どうやって欲求を解消するのが正解?

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