夏に食べたい“さっぱりメニュー”
ジメジメと暑い季節がやってきた!食欲も落ちがちなこれからの時期は、さっぱり食べられるメニューが嬉しいですよね。そこで今回は、清涼感たっぷりな「さっぱりレシピ」をご紹介します。
短時間でささっと作れる副菜や、食べ応えのあるメインおかず、一品で満足な麺類など、幅広いレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてください。
ささっと作れる“副菜”レシピ
①トマトと大葉のだしマリネ
トマトと大葉を使ったマリネです。白だしベースの旨味たっぷりなマリネ液でさっぱりと。調理時間たったの3分なので、思い立った時にささっと作れます。
②夏野菜の揚げ浸し
夏野菜を揚げだしにした一品です。揚げて漬けるだけなのでとっても簡単!シンプルな調理法で旬の食材の旨味をお楽しみいただけます。
③ゴーヤとタコの梅肉和え
ゴーヤとタコを梅肉で和えた夏らしいさっぱりとした一品です。ゴーヤの苦味がアクセントになり、病みつきになる美味しさです。おつまみにもピッタリな一品です。
④炒めしらすの冷奴

豆腐にごま油で炒めたしらす、鰹節、焼き海苔、炒りごまをトッピングした食べ応えのある冷奴です。豆腐は手で崩すと味が馴染みやすくなるので、ぜひお試しあれ。
食欲をそそる“メインおかず”
①梅風味の豚しゃぶサラダ
しゃぶしゃぶ用の豚肉、オクラ、ミョウガをめんつゆベースのタレでさっと和えた一品です。食欲が落ちている時でもさっぱり食べやすく、これからの季節にピッタリなメニューです。
②豚こまボールと夏野菜の焼きびたし
団子状にした豚こま肉、ナス、トマトを使った焼きびたしです。つけダレはめんつゆ+ポン酢でさっぱりと。冷蔵庫で2〜3日ほど保存できるので、多めに作っておけば便利ですよ。
③鶏もも肉のレモン焼き

鶏もも肉とレモン&大葉が相性抜群!見た目も涼しげな一品です。鶏もも肉は皮目に焼き色がつくまでじっくり焼くと風味が増し、より美味しく仕上がります。冷蔵庫存で2〜3日、冷凍庫で2〜3週間ほど保存可能です。
④むね肉となすのサッパリおろしポン酢煮
冷蔵庫で冷やしてから頂く夏にピッタリな一品です。鶏むね肉とナスをおろしポン酢でさっと煮るだけなのにとにかく絶品、リピ決定な美味しさです。お好みで水菜や刻みネギを散らして召し上がれ。
ツルッと美味しい“麺類”
①オクラ納豆そうめん

納豆とオクラのネバネバコンビを使ったそうめんです。ごま油の風味が食欲をそそり、さっぱりツルッと頂けます。温泉卵を絡めると、味がまろやかになってまた違った味を楽しめます。
②冷やし豚だれそうめん

豚肉をたっぷりトッピングした食べ応えのあるそうめんです。豚肉はレンジ調理でOKなのでとってもお手軽。オクラのネバネバ食感がアクセントに。そうめんは水切りをしっかりするのが美味しく仕上げるポイントです。
③豚肉と夏野菜たっぷり冷やしうどん
夏野菜をたっぷり使ったボリュームのある一品です。お肉や卵も使っているので、これ一品でも栄養バランス抜群です。野菜はお好みでアレンジしても美味しいですよ。
④トマトとシラスの冷製パスタ
大葉の風味が爽やかな冷製パスタです。ニンニクの風味が食欲を掻き立て、トマトの旨味もたっぷり。カッペリーニと呼ばれる細麺を使っているので短時間で調理できます。
さっぱりメニューで暑さを吹き飛ばす!
食欲が落ちている時でも食べやすい「さっぱりレシピ」をご紹介しました。どのレシピも身近な材料で作れるので、「美味しそう!」と思ったら、ぜひお試しください♡