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梅雨バテしてない?梅雨を元気に過ごすための漢方ケアは?

ライフスタイル

漢方薬では?

五苓散(ごれいさん)・・・水の巡りを改善し、むくみ、頭痛、めまい、下痢などの症状に効果があります。

気虚タイプ

胃腸の弱りが原因

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食欲がない、冷たいものを摂ると下痢をしてしまう、疲れやすい、何をやるにもおっくうでやる気が出ない症状がある人は、胃腸が弱く消化・吸収能力が低下していることにより体を動かすエネルギー(気)を生み出すことができないことが原因で疲労感を感じやすくなります。特に、湿気が胃腸を弱らせるので、梅雨の時期は胃腸が弱りやすくなります。

改善策は?

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胃腸は冷えると機能が低下してしまいます。暑い季節ですがなるべく冷たい飲み物や食べ物のを摂るのは控えましょう。冷たいものを摂った時は、温かい飲み物を一緒に飲むなど調節するように心掛けることが大切です。胃腸の機能を高めて元気をつけてくれる食材は、鶏肉、大豆、キャベツ、きのこ類などです。

漢方薬では?

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)・・・胃腸の働きを整えて、元気をつけてくれる漢方薬です。疲れ、食欲不振、夏痩せ、風邪の時の体力低下などに用いられます。

梅雨の時期も漢方ケアで元気に過ごそう

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梅雨の時期は湿気と暑さで胃腸が弱りがちです。自分のタイプに合った食事や生活習慣を心掛けてジメジメした季節も元気に過ごしたいですね。漢方薬を選ぶ時には、自分の体質や症状に合ったものを選ぶ必要がありますので、まずはお近くの漢方薬局やオンライン薬局で相談してみてくださいね。

かかりつけオンライン薬局「YOJO」のHPはこちら

※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。

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