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暑くてバテてない?夏バテに負けないための漢方養生法は?

ライフスタイル
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冷たいものを摂ったら、温かいお茶を飲むなどと冷えすぎないようにバランスを取ることが大切です。

③クーラーで冷やしすぎない

熱中症対策のためにクーラーの使用は必要ですが、設定温度を下げすぎて冷やしすぎるのは控えましょう。外気温マイナス5℃くらいが適正といわれています。扇風機を併用するなどして空気の循環を良くして、設定温度は高めに設定しましょう。

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職場でどうしても温度を調節できない場合などは、カーディガンなどの羽織物を用意し、寒さから身を守りましょう。足首の冷えはむくみにもつながるので、麻やシルクなどの通気性の良いレッグウォーマーの使用もおすすめです。

④適度に汗をかく

暑い季節は体に熱がこもりがちです。熱がこもってしまうと血の巡りも悪くなり不調を起こしやすくなります。適度に発汗させて熱を発散することが、夏バテ対策にもなります。

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涼しい時間帯を選んでウォーキングをしたり、シャワーだけでなく湯船で温まるようにしましょう。

⑤漢方薬を飲む

夏バテ対策には気を補う漢方薬もおすすめです。代表的なものをご紹介します。

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清暑益気湯(せいしょえっきとう):暑さによる食欲低下、下痢、疲れ、夏痩せに用いられます。暑さで弱った胃腸を元気にし、低下した体力を回復させてくれます。
補中益気湯(ほちゅうえっきとう):気を補う漢方薬で、胃腸の調子を整え元気をつけてくれます。夏痩せや食欲不振、疲れ、多汗症などにも用いられます。

暑さに負けずに元気に過ごそう!

暑さはまだまだ続きます。夏を元気に過ごすために、できることから取り入れてみてくださいね。

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疲れやだるさがなかなか取れなくてお悩みの人は、ぜひ漢方薬も試してみてください。漢方薬を選ぶ際には、自分の体質や症状に合っているかがとても大切なので、まずは漢方薬局やオンライン薬局などで専門家に相談することをおすすめします。

かかりつけオンライン薬局「YOJO」のHPはこちら
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