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干しっぱなしで旨味がアップ!鶏肉で作る「干し肉」の簡単な作り方

鶏肉を使って作る「干し肉」の作り方のご紹介です。むずかしい工程なしに、調味して干しっぱなしにするだけの簡単レシピ。できあがった干し肉は、旨味たっぷりでいろいろな料理に使えます。鶏の各部位で作った調理アレンジも合わせてご紹介します♪

akiyon

レシピ

調味した鶏肉をラップできっちり包み、保存袋に入れて冷蔵庫に入れます。今回は約24時間保存しましたが、鶏肉の大きさや好みにより調整してみてくださいね♪

Photo by akiyon

冷蔵庫から調味した鶏肉を出して、屋外で干し始めます。天気予報を確認して、乾燥した日を選びましょう。干す場所は、直射日光が当たらない軒下などで、風通しのよいところを探します。

Photo by akiyon

干す道具は竹や金属のざるや、揚げ物をきる網など家庭にあるものでOK。一度にいろいろ干したい場合には、省スペースタイプの、ひもの干し専用ネットが便利です。

この日は風が強かったため、すべてネットに入れて干し始めました。ネットは干し野菜にも使えるうえ、鳥や虫などを寄せ付けないので便利です。キッチン用品のお店や通販などで購入することができますよ♪

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Photo by akiyon

干し始めて約5時間経過した状態がこちら。肉の表面が乾いて全体的に少し硬くなってきました。途中で肉を何度かひっくり返して、表と裏まんべんなく干すようにしましょう。

Photo by akiyon

カットしない大きな肉の塊も、5時間経つと表面が乾いて、指で押すと弾力を感じます。こちらも途中で何度かひっくり返してまんべんなく干します。

このまま24時間ほど、夜間も屋外に"干しっぱなし"にして様子を見ることにしました。

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肉の状態を見ながら干して、ほどよく乾いた「半生」の状態で完成とします。こちらは干し始めから約24時間経過したものです。

薄めにカットしたムネ肉は、弾力の強い、見た目が燻製肉に似た状態に仕上がりました。包丁で切る手間もなく手軽にお料理に使える、便利な食材のできあがりです♪

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こちらは、やはり干し始めから約24時間後の鶏ササミ肉です。ほどよく水分が抜けて、ぷっくりとした感じに仕上がりました。

干した鶏肉は、色合いも濃くなって「旨味も凝縮しているのでは……!?」と期待も膨らみます。どんな味わいなのか楽しみになってきました♪

Photo by akiyon

約24時間干した、カットしていない鶏ムネ肉がこちら。コロンとした感じの干し肉ができあがりました。厚みがあるのでもっと干し時間が必要かと思っていましたが、少しやわらかさが残る程度のほどよい状態になったので、ここで仕上がりとします。

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