無料の会員登録をすると
お気に入りができます

こういうのが欲しかったんです♡「女のおつまみ」簡単レシピ5

仕事で帰りが遅くなった日や、夕飯の後にお酒で締めたいとき……。女だってちょっといっぱい呑みたい夜があるものです。バーに立ち寄るのもいいけれど、家でゆったりくつろぎたい。そんなときのために、パパッと作れるつまみレシピを、ぜひ覚えておいて。

2019年3月
レシピ

女心を満たすおつまみが欲しい♡

藤井志織 on Instagram: “注、1人分のおつまみです。

心から応援したい友人たちがいるから、自分の価値も高めないと、と思う。彼らの力になれるように。”
instagram.com

あんまりおなかはすいていないけれど、お酒だけじゃ物足りない。その気持ちわかります。だったら、深夜でも罪悪感のないヘルシーなひと皿や、別腹気分を満たしてくれる甘いつまみはいかが? オトナ女子におすすめの、お酒に合うシンプルな料理を5品ご紹介します。

1.いちごとモッツァレラのサラダ

甘酸っぱいいちごの果汁とチーズのコクが絡み合い、ナッツの香ばしさがアクセントに。好みでバルサミコ酢をかけたり、ハーブをプラスしたり、レモンピールを散らしたりしても◎。アーモンドの代わりにピスタチオを使うと、彩りも美しくなります。

材料(作りやすい分量)

いちご.....................1パック
モッツァレラチーズ......1個
アーモンド........5〜8粒
オリーブオイル........適量

作り方

①いちごはヘタを取り、モッツァレラチーズはひと口サイズに手でちぎる。合わせて器に盛る。
②くだいたアーモンドを散らし、オリーブオイルをかける。

2.ドライフルーツのバターサンド

ドライフルーツの濃縮した甘みに、バターのコクとほのかな塩けが最高に合う。あればくるみやアーモンドといったナッツを一緒に挟むと、食感が楽しくなる。多めに作っておき、冷蔵庫で保存しておいてもOK。

材料(作りやすい分量)

デーツやイチジク、プルーンなど大きめサイズのドライフルーツ.....適量
バター...........適量

作り方

①ドライフルーツに切れ目を入れる。
②❶に小さく切ったバターを挟む。

3.〆さばサラダ

玉ねぎに振った塩だけで調味料は十分。柑橘類があれば1個加えると、味に奥行きが。〆さばの代わりに、アジやサンマの刺身でもおいしく作れます。

材料(作りやすい分量)

〆さば.....................1枚
紫玉ねぎ...............1/2個
パクチー.................2株
オリーブオイル......適量

作り方

①紫玉ねぎは薄切りにして塩少々を振って混ぜ、1〜2分おいてから水けをかるく絞る。
②〆さばは1cm幅に切る。パクチーは茎をみじん切りにし、葉を摘む。
③すべての材料を合わせて器に盛り、オリーブオイルをかける。

4.中華冷奴

黒酢はなくてもOK。ザーサイはものによって塩けが違うので、量を調整して。あればピータンを刻んで加えるのもおすすめ。

材料(作りやすい分量)

絹ごし豆腐.............1丁
ザーサイ.........小さじ1
長ねぎ............小さじ1
干しえび........小さじ1
ごま油..................適量
黒酢......................適量

作り方

①ザーサイと長ねぎは粗く刻み、干しえびと混ぜ合わせる。
②❶を絹ごし豆腐の上にのせ、ごま油と黒酢をかける。

5.根菜のスパイス焼き

弱火でじっくり焼いた根菜は、野菜の特長が引き出された力強い味わい。にんじん、長芋、じゃがいも、里芋、ごぼうでもおいしい。オリーブオイルの代わりにごま油で焼き、こしょうや花椒、五香粉を使うと中華風に。

材料(作りやすい分量)

レンコン........1節
クミンシード.........2つまみ
オリーブオイル............少々
塩.......................ひとつまみ

作り方

①レンコンは1〜2cm厚さに切る。
②熱したフライパンにオリーブオイル少々とレンコンを入れ、弱火でじっくり焼く。焼き色がついたらオイルを少々とクミンシードを加えて裏返し、火が通るまで焼く。
③器に盛り、塩を振る。

おつまみは女を癒す♡

藤井志織 on Instagram: “レモンパイは無視できない。
原稿だけの週末。”
instagram.com

台所に立つ時間もなるべく短く、呑みながら作れる簡単なレシピばかり。覚えておけば、友達や彼が突然家に来ても、慌てずにおもてなしできちゃいますよ♡

教えてくれたのは...

藤井志織さん

プロフィール

雑誌、書籍、WEBなどで、ライフスタイルに関する編集や取材、執筆を行うほか、イベントの企画やディレクションを行うことも。担当した書籍に、重信初江著「昔ながらのおかず」、草場妙子著「TODAY’S MAKE BOOK 今日のメイクは?」、オカズデザイン著「マリネ―漬けて、和えて、時間を置いて、おいしくなるおかずやつまみ75」、ウー・ウェン著「シンプルな一冊を究める 丁寧はかんたん」などがある。

藤井志織さんのInstagram
記事に関するお問い合わせ